9月 012018
 

女性ファッションの通販サイトを運営している
クルーズ株式会社が新たな通販サイト
『SHOPZONE』をオープンした。
私はつい先月それを知った。

10代20代向け女性のサイト
(2012年7月オープン)

SHOPLIST

30代向け女性のサイト
(2017年7月オープン)

SHOPZONE

これは何を意味しているかというと
女性ファッションというカテゴリーは売れるということ。
儲かるということ。

これらを運営しているクルーズ株式会社
大きく分けると3つの事業を持つ。

・EC系(アパレル通販)
・メディア系(クルーズブログ)
・ゲーム系(スマホゲーム)

この会社はモバイルコンテンツの受注開発からスタートし
IT系専門の人材派遣を少し後から開始した。
急速に変わる時代の流れで成長戦略を意識し、
モバイル広告と人材派遣業は撤退して
ソーシャルゲームにシフトする。
(「選択と集中」を実行する会社)
その際女の子向けのブログサイト
「クルーズブログ」は残す。
このブログ運営の影響からなのか
女性ファッションの通販事業に乗り出す。
現在はゲーム事業を縮小させて
この通販事業が主力となっている。

=女性アパレルが売れていなければやらないでしょ

船原さんによれば
アパレルは利益率がとても高いので、
とうとう中国にて自社工場を作ったそうです。
品質管理が大変なので儲かるのかどうかは未知ですが。

イーウーパスポートの佐藤大介社長の
Facebookから知ったのですが、
イーウーにて水着の自社工場ビル(6階建て)を建設した
中国人経営者(男性)が
日本のJUKIというミシン100台と
日本製プリント機器を導入して
本格的に製造卸しをするとあった。

このサイトで仕入れられます。
http://www.akf-japan.jp/

日本人向けを意識して品質にこだわっている。
(卸し値段は高め)
だからアリババよりも不良率は低いはずです。

もしファッション販売に興味ある人はどうでしょうか?

注意してほしいのが
水着はやはり7月と8月がメインに売れるシーズンで
そのピークを過ぎれば在庫が減らない。
だからオーダー数量に注意して下さい。
その際に胸パッド(ヌーブラ)も
同時に仕入れて売って下さい。

※男性用水着は爆発的には売れないでしょう。

8月 052018
 

本が読みたい場合
私はアマゾン、メルカリ、ヤフオクを調べて
安い古本を選ぶ。
(電子書籍の方が安かったらそれを選ぶ)

ヤフオクでは5のつく日に5%のTポイント獲得や
日曜日にはSundayくじを引くと
ポイントバックされるサービスが行なわれていて、
私はそれも意識して買うようにしている。

※そのポイント使用期日は1ヶ月以内で。

だからポイント使用に焦る。

そういう時に限って欲しいものがないので、
まあいずれ読むかもしれない本を
ヤフオク内のブックオフで落札した。

オーダーフォームで決済する際に
ポイント利用の項目がなかった。
慌てて商品ページを読んだら
「銀行振込み、かんたん決済、Tポイントには対応していない」
とあった。
(でもポイントは獲得できます)

ガッカリした。

どうして対応していないのかを考えると、
入金先がバラバラになると管理が大変で
ポイント消化まで考慮されると
計算がややこしくなるからでしょう。

ヤフオク内のブックオフでメディア系を買う際には
十分に気をつけましょう。

【追記】
出品者:bookoff2014でしたら
ポイント利用できます。

8月 052018
 

マニエル・オオタケさんの転売の本です。

内容は悪くなかったです。
特に初心者にはおすすめします。

著者のオオタケさんはCC便(コストカット便)という
格安のFBA納品専門の配送代行を運営していた。

全国のセドラーから埼玉の倉庫に荷物を集めて、
それをアマゾンの倉庫にだけ配送させるので
交渉して運賃を安くできた。

それが契約先の配送業者が値上げしてしまい
その分の利幅がなくなってしまった。
だから事業の継続ができなくなってしまった。
現在は営業を停止しています。

自身で配送業務をしてしまえばいいと思うが
トラックとその運転手を用意しないといけないので
初期投資がかかる。
でもアマゾンの未来を信じるならば挑戦すべきだと思う。

この先アマゾンが低迷することはない。
あるとしてもまだまだ先の話。
なぜならグローバル物販は開始されたばかりだから。

オオタケさんはFBAをイチオシしている。
面倒な発送や入金管理など
アマゾンが自動でしてくれるので、
忙しい本業の合間でも何とかやれます。
だからFBAです。

まだ拡大している最中のアマゾン内にて
自分のお店を持つこと。
(出店費は月額5300円くらい)

あとはどんな商品が高く売れるのかを考える。
それは試行錯誤です。

本の「おわりに」ある言葉ですが、
ビジネスはPDCAを回し続けること。
度重なる失敗にもめげずに。

Amazonだって10年前はFBAシステムはなかった。
私もあなたも10年前は今より知識がなかったはずです。
分かりづらいですが少しずつ成長していますよ。

時代の変化は絶えず起きている。
先を予想して波が来るのを待つ。
もしくは波の起きているところを探って仕掛ける。

その1つがアマゾンです。

7月 302018
 

クイックポストが9月1日から
164円→185円に値上げする。

https://clickpost.jp/

私はポストに投函するだけのこれをよく利用している。
なぜなら仕事がある平日に、
郵便局に定形外を送りに行くことは難しいので。

それが今回21円の値上げ。

ハガキですら52円→62円と値上がりしたので、
定形郵便82円も直に92円になると思う。

値上げの原因は
・人件費の上昇(こっちが主な原因)
・ガソリン価格の上昇
この2点だろう。

今後2点とも改善される見込みはなさそうです。
ということは配送料は今後とも上げ基調を崩さない。
値上げ路線確定。

特に国内転売・セドラーにとっては頭痛の種になりますね。

でもあきらめないでほしい。
ネットショッピングで買う人は増え続けているから。

好きな時に好きな物をスマホで買えるこの時代。

夏の暑さ、冬の寒さ、春の花粉症、秋の愁い
車の渋滞、警察官の検問、店員のしつこい勧誘

こんな問題は全然関係ない。
ヤッター!!

値上げなんて屁でもないぜ。
かかってこいや!!

アマゾン、メルカリ、ヤフオクは無くならない。
ネット万歳!!

売ろうよ、ネットの向こうにお客さんがいる限り。
さあ売ろう、あなたの商品を待っている人がいるはずだ。

売るぞ、売るぞ、売るぞ、、、

麻原彰晃か(笑)

7月 122018
 

小玉歩さんが公開している4連動画です。
要約すると

「収入を上げたければ、他人の数倍の努力は必須」
「お金がほしければ、行動・失敗・改善の繰り返し」




第4話の再生回数は極端に少なくなってます。
楽してお金がほしいと考える人は見たくないのでしょう。
その人たちは何度も詐欺に遭えばいいと思う。
そうして初めて気づく。
「ウマイ話なんて無いんだなぁ」と。

私があなたに言えることの1つは
詐欺をする人はいなくならない。
そんな世界の中で
どれだけそういう奴らに騙されない人間になれるか。

「楽してお金は増えない」

この事実にいかにして早く気づいてもらえるか。

リーダーは汗水垂らして仕事をする偽らない姿を
塾生やフォロワーに示すべきでしょう。
キラキラ画像ではなく。

それと4つの動画において見逃せない事実を発見できた。

動画の出演者(小玉クラブ生)全員が
「自分のやっている仕事が好き」
もしくは
「自分の仕事に誇りを持っている」
ということ。

結論:

好きな仕事をしていれば、詐欺に引っかからない。
たとえ引っかかっても、笑って済ませられる。

6月 302018
 

ラクマとフリルが統合されてラクマになります。
運営会社は楽天です。

当初の手数料はゼロでしたが、
このたび3.5%ほどの有料化に踏み切られました。

それでも新ラクマは使えます。
利用者数はメルカリには及びませんが、
楽天ポイントが使えるので
商品の閲覧をする人が増えていくと思います。
事実「いいね」してくれる人が多くなった。

私がメルカリで売れているものを
少し安くしてラクマに出品したら売れた。
統合前はほとんど反応がなかったのに。
これはイケるぞと感じる。

もしあなたが余剰在庫に困って
少しでも処分したいなら、
ラクマでも売ってみる。
メルカリよりも少し安くすれば買い手がつく。

新ラクマにはメルカリにはない機能
「購入申請」あり・なし
を設定できる。

これはメルカリとの併売がしやすく便利です。

まだやっていない人は試しにチャレンジしてみよう。

https://fril.jp/
(ドメインはフリルを使っていますね)

6月 292018
 

アマゾンで売られているスポーツサンダルです。
「ATIKA」というブランドで
アメリカアマゾンでも併売されています。
(セラーは中国人でしょう)
楽天でも売られていますが、セラーは日本人です。
おそらく楽天での販売権を取得していると思われます。

私はこのサンダルが欲しくて
4月の半ばから安くならないかと監視していました。
5月のGW中にブラックの26センチが在庫切れした。

※日本人にはブラックが人気で、
男性の足のサイズは26センチが売れやすいです。

(私の足のサイズは25.5です)

一体いつ在庫が復活するのか
2ヶ月間待っていますが、
その気配はないですね。

船便でアマゾンに納品するとしても
2ヶ月もあれば中国から届くはずなのに、
まだ在庫切れしているのは
もう売る気がないとしか思えません。

価格も同時に観察していました。
4月5月には3000円以上に設定されていたカラーを
何度か目撃したことがあるが、
6月になってからはすべてのカラー・サイズで
3000円以下に決められました。

「無名ブランドのスポーツサンダルは
3000円以下でないと売れない」

最も人気のあるブラック26cmだけでも
なぜ在庫補充しないのか疑問だったが、
おそらく3000円以下では薄利すぎてバカらしいのでしょう。
なぜなら重量が大きいので、
中国から日本までの輸送料がかかるし、
革製品の関税は少し高くなるからです。

または他のカラーサンダルを売り切れにさせてから
再度補充を計画しているのかもしれません。
(私ならブラック26cmを売りまくってトータルで儲けますが)

ATIKAブランドの良いところは
サンダルだけにATIKAブランドを付けていること。
統一性があって良いです。
ただし、このセラーが「テスラ」というブランドで
水着やアンダーウェアを売っていて、
SKUがたくさんあることが難点です。

私ならサンダルだけに特化して売る。
(サンダル屋さんになろうよ)
製造工場と手を組んで、大量生産で単価を安くさせる。

もしあなたが300万円以上を持っているならば、
中国代行業者のイーウーパスポートに頼んで
イーウーの買付けツアーに参加する。

https://yiwupassport.com/

そして自分が販売特化する
商品カテゴリーやジャンルを買い付けする。
できれば日本での独占販売権を取得し、
日本のECサイトで売りまくる。

私は中国のECサイトで色々仕入れてしまったのだが、
完全にそれは間違いでした。
(今在庫処分中)

資金の少ない個人事業家は1つの商品に絞る。
せめて小カテゴリーまでは絞ってほしい。
例:男性ファッション→小物→カード入れ

どうして絞るべきなのかというと

1、アイテム数が多いと管理が大変
2、だから在庫処分が遅れやすい
3、資金が少ないから大量発注で安く仕入れられない
4、あれもこれもでは、在庫が増え続ける
5、販売機会ロスを防げる
6、スッキリして集中しやすい(副業の人には好都合)
7、自分のオリジナル商品を製作することに資金注入し
それが売れると、楽しい(ロゴだけのOEMはつまらないが)

自分で経験してみて、よ~く分かった。
「取り扱う種類が多いと、かえって全然売れない」
ということが。

6月 162018
 

貴乃花親方が現役を引退して
体重落としのためにウォーキングを習慣化した。
その際マスコミや周囲のことを考えサングラスをする。
(有名人ならよくそうしていますね)

下記の本に書いてあったが、
親方はサングラスを20個も持っている。
ウォーキング前に
「今日はどれにしようかな?」と選ぶ彼を想像すると
横綱の威厳・迫力などどこかに消えて
OLのランチ選びのような微笑ましさを感じる。

あなたが物販をしていて
1人でサングラスを20個も持っていると想定できました?
私は全く考えられなかった。
せいぜい2個か3個だろうと。

それが20個も保有している人がいるという事実。

あなたがTシャツを売っているとする。
さらにもう1着売れ。
靴を売っているとする。
さらにもう1足売れ。
ダイエットサプリを売っている。
さらにもう1月分売れ。
本や雑誌を売っている。
自分用と友達へのプレゼント用に2冊売れ。
車を売っている。
次の新車もここで買ってもらうために
アフターサービスを充実させろ。
家を売っている。
リフォームの契約も同時にしてもらい、
家のトラブル全般を売れ。

それともう1つアドバイス。
やろうと思えば
サングラスだけ扱って年商1億円行けるぞ。
男性用サングラスだけであっても。

『たった1個のアイテムで1億円』

日本・世界に向かってその1個をガンガン売る。
その舞台はすでに揃っている。
売るにはブランド化が重要だが必須ではない。

『1個のみを修練させる』

資金もコネもない一個人が高見へと至る為
狂気にすら近い情熱でそれに捧げる。
5年、あるいは10年。
それのみに没頭するのだ。