11月 022017
 

日本のアマゾンの商品レビューの表示が
下の画像のように
パーセンテージ表記になりました。
以前は「評価の数」でした。

これはアマゾンはすべて米国スタイルに統一せよ。
と、そういう命令なのでしょう。

私はグラフが付いているので
パーセントはパッと見たらわかるので、
以前の投稿数の表記がいいと思います。

話のオチが見つからないので
評価について1つ。

中国輸入セラーの新規登録商品についてアドバイス。

評価が少ないものは売れにくい。
だから最初は利益よりも評価集めに集中せよ。
もちろん★4以上を狙うこと。
ランサーズでお願いしてもいいと思います。
ただし★5ばかりでは怪しまれます。

私も評価を見てから購入を決める派だから
評価や評判はお金よりも大事です。

結局、詐欺師は一時的に潤うだけで
ネット時代にはすぐ追放の目に遭います。
詐欺はしない方がいい。

10月 062017
 

片桐さんのメルマガで
こんなことが書かれてありました。

https://rkbz123.com/category/all

>年収数億レベルで稼いでるアフィリエイターが、
>詐欺的な手法で恨みを買って
>(物理的に)ボコボコにされ、
>会社をすべて潰して、
>家庭は離婚。
>さらに体調を崩して長期入院。

詐欺すると恨みで暴行に遭うようです。

和佐さんのメルマガでは
今のネットビジネス界がヤバい状況だと危惧しているとあった。

(以下抜粋)

某高額塾ではこんなことが
当たり前のように教えられているようです。

———————————————
ステップ1:「エア」ノウハウを作る
ステップ2:「エア」ノウハウを売る
ステップ3:売った実績をもとに次の商品を売る
ステップ4:実績が大きくなればなるほどもっと稼げる
———————————————

これ、ヤバくないですか?(苦笑)

彼らはまず「エア」でもいいから、適当なことを言って、
何かを売って来い、と。

で、例えば「10万円の売上」を作れたら、次は、

「私はネットで10万円稼いでいます。その方法を教えます」

と言って、成功者づらをしろ、と。

実績はどんどん水増しして行って、
月収100万円クラスになれば、
ブランディングが強くなって、
本当にお客さんが寄ってくる。

だそうです(苦笑)

いや、そうだけど(苦笑)

普通にこれ、詐欺ですからね。

(ここまで)

私は「人間は感情の生き物」だと考えている。
お客を泣かせるような商品を売ったり、
嘘をついて不良品を買わせたりすると、
激怒したその客が怒鳴り込んでくる。
街でバッタリ顔を見合わせようものなら
「あいつ、俺の弟を騙して30万円盗んだ野郎だ」
「ひとつ痛い目に遭わせなきゃ、またやりやがるからな」
(腕ボキッ)
こんなことも平然と起こりえる世界です。

私は、詐欺をしないでもお金を儲けられる
そんなビジネスをしてほしいと願う。

和佐さんと原田さんが
今起きているネットビジネスの惨状に警鐘を鳴らしている。

動画を見てよかったと思ったら
こちらに登録してみて下さい。
最初のレターに15000円のセミナーが案内されています。
必要ないなら参加しなければいいだけです。

「創造的破壊プロジェクト~反逆の神話~」

9月 272017
 

アマゾンの倉庫(フルフィルメントセンター)が
東京の八王子と大阪の藤井寺に
新設されました。

私が驚いたのは、2ヶ所とも大都市であること。
地方都市である広島や名古屋ではなくて
東京と大阪であることから、
アマゾンでの購入者は大都市圏内の人が多いと言える。
(人口から言えば当然になるが)

地方の人はまだまだリアル店舗に行って
買い物するのかというと
私はそれは否定的です。
なぜなら米国トイザらスが破産したこともあるし、
(日本の店舗もダメになるだろう)
ブックオフなどのリサイクル店が
買い取りを強化していることから
仕入れ量が思わしくないのでしょう。
いらなくなったらメルカリで売ればいいという
消費者の流れが確実にある証拠です。
(ブックオフが楽天にも出店している)

何が言いたいのかというと
ネット物販は天井を打っていない。
まだ伸びる分野だということ。
だからこそアマゾンは今後も倉庫を新設していくと言う。

「あなたはイオンや電器屋で買い物をしますか?」

それを考えたら理解してくれますね。

現在アマゾンで販売している人は
ライバル増加で苦戦していることもあると思いますが、
独占商品やヒット商品を扱えば
必ず利益を得られるようになります。
だからあきらめずに継続をお願いしたいです。

★固定費なんてたかが知れている。
途中で辞めてしまう人がいるのが信じられません。

8月 302017
 

荒木達哉さんの
このフロントエンド教材を買いました。

「会社以外から複数の収入源の作り方!」

※買う必要はありません。

教材の中身を読むと
特に目新しいものはありませんでしたが、
LINEに誘導しようと必死でした。
(それは正しい方法です)

ならばなぜbookendという形で
教材を提供したのかが残念です。
(購入者がダウンロードして手にいれる教材)

私だったらPDFかメモ帳に
ブログサイトのURLとパスワードを記載します。
そうすれば随時コンテンツを更新できるので、
LINE登録をしてくれやすくなる。

それに文章を読むのが苦手な人にも
コンテンツを理解してもらえるように
YouTube動画を制作し(簡単なものでもいい)
ブログ内に埋め込むようにします。

オプトインでステップメールを流すのもいいが、
到達率が低下している昨今を考えると
ブログの方が確実でしょう。

今からでも遅くないので変更してはどうでしょうか?

肝心のコンテンツの中身は
彼はまず「行動をする」ということが
いかに大事であるかを言ってます。
これがなければ話にならない。
実際に行動を起こす人は1割だそうです。

もし金持ちになりたかったら
ビジネスをしろ(行動しろ)と言う。
ビジネスとは「悩み事を解決」すればいいだけ。
悩みを抱えていない人間は皆無なので
あなたにだって何かできるはずだ。

そこで頭に入れておきたい公式

『単価×見込み客×成約率=売上げ』

(「商品力×集客力×営業力=売上げ」とも言う)

この公式だけは絶対に忘れるなと。
私はリピート率も考えてビジネスしてほしいと思う。

次にホリエモン4原則

1、小資本で始められる
2、在庫がない。もしくは少ない
3、利益率が高い
4、毎月の定期収入が確保できる

これに合致するビジネスに取り組んで下さい。

初心者が初めてやる際に
店舗型ビジネスを選ぶのは自殺行為です。
絶対にやらない下さい。

では初心者は何からやればいいかと言うと
自己アフィリエイトです。
彼は「げん玉」というポイントサイトを教えています。

私は「ハピタス」を使っていますが。

彼はクレジットカードと保険関連で
5万円稼いだそうです。
私もクレジットカードを作りました。
まだ持っていない人は是非に作ってほしいです。

次に単発ではなく、継続的に稼ぐ方法です。

彼はメルカリ無在庫販売を勧めています。

アマゾン仕入れ→メルカリ販売
(購入者に直送はNG)

私ならまず自分の家にある
不要品を売りさばけと言いますけど。

メルカリ無在庫販売で稼ぐことは
できないとは言いませんが、
私はやらない方がいいと思います。
メルカリは無在庫を禁止していて
違反通報があればアカウント停止を喰らいますので。

それならどんな在庫を持てばいいのか
(どんな商品を仕入れたらいいか)
と言うと私なら中古本です。
自分で読んで、読み終わったら売る。
(DVD・ブルーレイでもいい)

もしくは試供品の化粧品やサプリメントです。

ドモホルンリンクルはいいよ。
https://www.saishunkan.co.jp/domo/sample/

何、もっと稼ぎたいと?

アリババで本格的に仕入れて下さい。
https://www.1688.com/

中国代行業者はライトダンスを使う。
http://www.sale-always.com/

メルカリはC to C(個人間)ビジネスなので
業者が進出してきません。
なぜなら手間暇かかるからです。
つまり作業量が多い。
コツコツ売って下さい。

最後にその経験を教えて稼ぐ。
彼自身もしてますね。

「荒木達也ビジネススクール」

※これも買う必要はありません。

もしあなたが「教える」ということで稼ぎたいなら
どんな小さなことでもいいから知れ。
そして少しでもいいから実際にしてみる。
そうすれば教える時に熱がこもる。

荒木さん、ガンバレ!!

8月 242017
 

転売やせどりという物品販売において、
ほとんどの人がリサーチが大事だと思っているし
転売屋やせどらーたちもそう教えている。

リサーチが7割だ、とも。

私は物販では思惑通りに売れなかった
「在庫」というものが一番悩みであるとして、
これをクリアすることが物販の成否だと考える。
(リサーチよりも大事だと断言できる)

売れない在庫
不良在庫
余剰在庫
見込み違いの在庫
返品在庫

これを解消する方法は見切り売りしかない。
損を覚悟で売りさばくこと。
(相場の世界では“損切り”と言う)

それをするとキャッシュフローが良くなる。
もう売れない在庫など処分してしまい、
少しの現金でも確保して
次の売れそうな商品を仕入れる。

船原徹雄氏のメルマガにあったが、
彼はもう売れないと判断するや否や
未練、躊躇なしに
即時に在庫を叩き売りして
処分してしまうそうだ。
だから常に彼の倉庫はガラガラです。

いつ
どこで
誰が
何を
何個
どのように

それらを正確に分かる人間はいません。
大企業のマーケティング部が資金を投じて
リサーチ調査しても結局分からないらしい。

私らのような一個人が
100発100中命中できるなんて
夢にも思わないことです。

と考えたらリサーチスキルを高める以前に
在庫処分のルールを決めておくこと。

アマゾンFBA販売なら
3ヶ月経ったら徐々に値下げしていく。
最長で1年で切る(廃棄処分する)

季節ものなら3ヶ月間の販売期間。
それ以降は叩き売る。

個数でもいい。
1ヶ月で半分も売れなかったら
どんどん価格を下げていく。

在庫処分のルールを各自で決めてほしい。
でないと資金繰りに苦しみます。

何年も継続していけば
「トータルで儲かればいいや」
ということを理解するようになるはずです。

8月 182017
 

山田紀弥(トシヤ)氏の高額塾は
全然サポートがないらしい。

彼のブログ:http://yamadatoshiya.com/

どうしてサポートしないかというと
1、面倒だから
2、稼げていないから

私は2番だと確信している。
なぜならアマゾンFBAは納品さえすれば
自動で販売・発送・入金などしてくれるから。
(私がアマゾン転売を継続できるのはこの理由)

彼はASPに登録して
アフィリエイターに高額報酬を用意し、
LPから無料セミナーに誘導して
バックエンドの高額塾を売る。

彼は月商100万円(売上)なのに
月収100万円(利益)と嘘をついている。

アマゾン売上を上げることなんて超簡単です。
最低価格で売ればどんどん売れるから。
私は実践してますので断言できます。

問題は利益が出るかどうかですね。

話によると
稼げなかったら全額返金するとも言う。
サポートもないなら返金もないでしょう。

くどいほど言います。

「誰でも楽して簡単に儲かる」なんて
そんな話は絶対にない。
あったとしても貧乏なあなたのところに
そんないい情報は来ませんから!!

セミナーに行くことはいいでしょう。
ただし事前にその人のことを調査して下さい。
家にいて調べると
落ち着いてできるし、
判断力に狂わされずにすみます。
会場にいたら雰囲気に飲み込まれて…

彼はこんな人です。

初心者のあなたが国内転売に目を向けたのは
とてもいい判断だと思う。

とにかく仕入れる。
塾に入るお金があるなら
そのお金を仕入れに使う。

まずは1000アイテム仕入れて
FBAに納品して販売して下さい。

そうすると自分は何を売るのが好きで
どういう商品がいつ売れるのか分かってくる。
どんどん嗅覚が研ぎ澄まされてくる。

1000です。
1000を意識して下さい。

8月 062017
 

私は片桐亮さんのアマゾン独占販売塾4期に
(半年間契約で30万円ほど)入塾して
2017年5月に終了した。
なぜ入塾したのかというと
彼は絶えずいい情報を発信しているから。

彼のブログ:http://rkbz123.com/

このたび彼は4年間の集大成として
すべてのコンテンツを網羅した教材を
期間限定価格の10万円で販売した。
(その後は15万円に戻る)
それは半永久的に参加可能で
質問は月に2回できる。
(サポートサービスとして期間は1年間)

それと同時にコンサルの募集もした。
3ヶ月30万円
半年50万円
1年間80万円

あなたはすぐ分かってくれると思うが、
彼は自分のオリジナル商品を安売りした。

これでどうやってアマゾンで稼ぎ続けられるのか?
オリジナル商品を作って独占販売することは
ライバルとの価格合戦を無効化できるのに。
相乗り出品を防ぐだけでも全然違う。

本当に彼は稼げているのかとても疑問です。

私なら安売りはしない。
絶対にしない。

フロントエンドとして初心者セミナーを開催し
そこで本教材を販売する。
(30万円で無期限の閲覧可)
それでもどうしても分からない人がいる。
そこに高額コンサルを案内して販売する。

「どうして彼は安売りに走ったのだろうか?」

それを買った人がどんどん成果を出せたという
実績が少なく、自信がないから。
もし感謝感謝の教材ならば
絶対に安売りはしない。
高額だがその代わりにサポートを充実させる。

こうしたことは彼だけではない。
すべての教材・塾に言える。
売ったらそれきりにしてしまう。
リピートがないから反響が起きない。
だから値下げするか、
新商品を開発しなければならなくなる。
そんなビジネスは苦しい。

コンサルや塾の講師たちに言う。
購入者を徹底的にサポートしろ。
でなければリピートも評判も起きない。
高いお金を出しても購入したがるお客が来なくなる。
勝手に集まってくれればサポートに力を入れられる。
(SNS時代だということをお忘れなく)

ここで言えるのは
顧客やリストの数ではないということ。
質を深めろということ。
そうすれば難しい集客は必要なくなる。
どんどん楽になる。

7月 102017
 

seiyaという人がノアコイン返金について
ブログに書いています。

https://seiyablog.com/noahcoin

彼は泉氏がプロモーション開始から返金まで
すべて最初から仕組んだと推理している。

多額のマネーを集めて
イーサリアムという仮想通貨を
少しずつ気づかれぬように買い占め、
ある時一気に買って暴騰させ、
さらに上がったところを一気に売り抜ける。
(それを株の世界では「仕手」と言う)

私はこれはあり得ると思っている。
なぜなら仮想通貨の歴史はまだ浅く、
売買している人も仕手なんて知らない人ばかり。
つまり素人。
株の仕手プロを雇えば、難なく儲けられる。

これがもし当たっていることだとしたら
泉氏はプロの詐欺師。
返金するという誠意を見せて
信頼を取り戻すという手を使ったが、
失望させたという結果において
彼のブランドは地に堕ちた。
がすぐに挽回してくるだろう。
なぜなら盲信している信者が多くいるから。

私は彼の言葉や文章(著作)から
決して誤解を招くような表現をしてしまう人
ではないと思っている。
しかもフィリピン国家プロジェクト、
フィリピンバンク関与ではなかったことは
本人がやっと出した謝罪メールよりも
はるか前に分かっていたこと。
それを遅ればせながら出したということは
計画的な詐欺。
誠意があるならば即返金の準備をしていたはずだ。
国家プロジェクトでなかったと知った時点で
謝罪のメールと返金をしていたはずだ。
それをしなかったということは
集めた資金を何かに使用していたのに違いない。

泉さんに伝えたい。

「失うことは怖くない!!」
「貧乏は恥ではない!!」

恐れというのがなぜ生まれるか?
無知から生まれる。
みんな大いなる真理を知らないでいる。

『我々は魂であり、それは1つであり、永遠不滅である』と。

(以下泉氏のメール抜粋)

日本のプロモーターである
泉忠司氏のメッセージを送信します。

泉忠司です。

ノアグローバルイノベーションサービスより
非常に重要な発表がありました。

大切なお知らせですので、
僕の方からも趣旨をお伝えいたします。

ノアコインは第2期のプレセールを終えましたが、
プロジェクトの規模が非常に大きくなっていることもあり、
ノアグローバルイノベーションサービスは、
第三者機関を通して、
コンプライアンスを遵守する責務があるとの見解に至りました。

そこで、すでにノアコインを購入していただいた方に、
以下の4つの措置が取られることになりました。

1:下記の「ノアコインの情報の訂正と謝罪」
において説明することにおいて、
購入当時のノアコインに対する認識に誤解があった場合や、
その他の理由でノアコインの継続所有を希望されない場合は、
ただちに売買契約を無効にし、
お支払いいただいた金額と同額を返金する。

2:ノアコインを継続所有にご了承いただき、
今後も変わらず保持する場合は、
継続所有の同意の確認手続きをしていただく。

3:既存購入者の皆様に対して
上記2点の確認が完了するまで、
第3期プレセール開始を延期する。

4:第3期プレセール開始まで予約受付を一時休止する。

ノアコインの情報の訂正と謝罪

フィリピン大使館や
フィリピン・ナショナル・バンクの発表などにより、
ご心配いただいている方も多いと存じます。

プロジェクト発足当初、
ノア側が多くのVIPとミーティングを重ねていたのは
間違いなく確かです。

僕はこの状況から
「間違いなくこれは国家プロジェクト級の事業だ」
と認識しました。
その後、僕がセミナーや動画で、
ノアコインのプロジェクト規模を説明する際に
「政財官民が一体となって取り組んでいるプロジェクト」や
「国家プロジェクト」などと、
僕の主観で断定的な言い方で表現した事が多くの方に、

「フィリピン政府公認の暗号通貨」

と認識を錯誤される事につながったようです。
僕の行きすぎた表現で
そのような事態となったことを深く反省しており、
ここに謝罪いたします。

さらにその表現が一人歩きをし、
「ノアプロジェクト」
=「フィリピン政府公認の国家プロジェクト」
であるかのような表現が用いられた代理店サイトが
幾つもインターネット上に見受けられるようになりました。

この点に関しても僕自身も大いに責任を感じています。

次に、フィリピン航空やルシオ・タン氏が
ノアプロジェクトに関わっていると、
僕自身もセミナーや動画で言及してきたことについて、
フィリピン航空のグループ銀行である
フィリピン・ナショナル・バンクから
「いっさい関係がない」
という発表がなされた点に関してです。

プロジェクト発足当初より、
ノアプロジェクトが、
主にルシオ・タン氏のご子息であり
フィリピン航空グループの要職にあるボン・タン氏と
イートンシティの開発について
ミーティングを重ねてきたのは間違いなく事実です。
(イートンシティは動画の中で
ノアシティ予定地と僕も動画で紹介している場所です)

僕自身もノアプロジェクトのご紹介により、
ボン・タン氏をはじめ、
イートンシティの責任者など、
要職にある方々と2017年4月1日に直接お会いしました。
僕の面前で両者による条件面での議論が
確かに行われていました。
その時の様子に関しては、
2017年4月15日に行ったトップリーダーズ会議にて
写真にてご紹介もしました。

しかし、ノア側とボン・タン氏側の間で
認識の違いもあって、
条件面の折り合いがつかず、
契約合意が伸びているうちに、
レボリューション・プリクラフティッド社の
ロビー・アントニオ氏からの提案があり、
ノアシティ開発は同社と共同で行っていくことが発表されました。

当初ボン・タン氏から好感触で前向きに、
ぜひ実現したいとの表現もあったことから、
僕はフィリピン航空やそのグループ会社が
協賛してくれるのは確定的だと認識いたしました。

ただ、僕のその後のセミナーや動画の説明において、
すでに確定したように言及したことから、
多数の代理店サイトで
フィリピン航空のことが記載されることになってしまいました。
僕自身ももっと確認してから
言及すればよかったと深く反省しています。

ここで現状に関してはっきりさせてお伝えします。
ノア側とボン・タン氏の間で
条件面の折り合いがつかなかったことから、
ボン・タン氏ならびにフィリピン航空グループやルシオ・タン氏と
ノアシティを共同開発するという話は現時点ではなくなりました。

ただ、ノアシティ構想はロビー・アントニオ氏率いる
レボリューション・プリクラフティッド社と
共同で行っていくことが確定しています。
この点に関しては、ロビー・アントニオ氏が来日して、
セミナーで自ら言及していることからも明らかであるように、
間違いのない事実です。
イートンシティから車で約20分ほどの
タガイタイというエリアにある
ロビー・アントニオ氏のグループが保持している土地が
暫定の候補地と伺っております。
候補地は今後変更される可能性もございます。

さらに、第三点目として、
「ノアコインが必ず上がる」
と言及しているような
代理店サイトが見受けられますが、
言うまでもなく、未来のことは誰にも分かりません。

僕の説明の中で
「ノアコインは初年度に20%、以降も40年に渡って利息がつく」
と言及しています。
ここでいう利息とはつまりコインステーク報酬のことです。
ノア側に再度確認したところ、
これは間違いなく事実です。
ただし、「120ノアが1年で144ノア、2年で168ノア…」
が正確であるところを、
説明を分かりやすくするために、
「120万円が1年で144万円、2年で168万円」
のように話したことがありますが、
その際に同時に言及しているように、
「これはノアコインの価値が変わらないと仮定して」の話です。
ノアコインの価値が上がれば、
日本円換算した時にもっと上がることもありうるし、
ノアコインの価値が下がれば、
日本円換算した時にもっと下がることもありえます。

このあたりもきちんと伝えているつもりではありましたが、
言葉足らずな部分があって、
僕の表現が誤解を生んだのであれば、謝罪いたします。

正確に整理しておきますと、
初年度20%、以降毎年0.86倍に指数関数的に減少する形で、
ノアコインには利息(コインステーク報酬)がつきます。
つまり所有しているノアコインの量に対して、
毎年決められた割合で利息が付与されるということです。
その利息を含めて考えて、
その暗号通貨の価値が上がれば、
日本円換算した時の価値は上がりますし、
その暗号通貨の価値が下がれば、
日本円換算した時の価値は下がります。
「絶対に上がる」というふうに断言することができるものは、
ノアコインに限らず、
他の暗号通貨においても存在しません。

最後にもう一度全体をまとめておきます。

1:ノアプロジェクトはフィリピン政府公認のプロジェクトではありません。

2:条件面での折り合いがつかなかったことから、
現在ノアプロジェクトにフィリピン航空グループは関与していません。

3:「ノアコインの価値は絶対に上がる」とは断定できません。

返金希望者への対応と継続所有の意思確認について

既存の購入者の皆様でノアコインに関して、
僕だったり、その他の代理店の方だったりの説明から、
上記3点や、その他の何らかの誤解に基づいてノアコインを購入し、
いま現在思っていたものと違うために返金して欲しいという方は、
ノアグローバルイノベーションサービスから
全額返金していただけますので、下記にご連絡ください。

連絡先 info@noah-coin.com

返金受付期間は
2017年7月10日から2017年9月7日までの
60日間となっております。

また、返金をご希望なさった場合、
誠に申し訳有りませんが、
ノアコインのプレセール期間での再購入は
不可となりますのでご注意ください。
これは返金された場合でも、
代理店の皆様にすでに支払われている
報酬の戻入処置などは行わないため、
同じ方による返金後の再購入により、
二重に紹介報酬が発生することを防ぐためとのことです。

ノアコインはフィリピン政府公認の
プロジェクトではありませんが、
非常に大きなプロジェクトであることは確かです。

また、ノアシティ構想はフィリピン航空との
プロジェクトではなくなりましたが、
ロビー・アントニオ氏という
世界的にも著名な経営者率いる
非常に大きなデベロッパー企業と
共同開発を計画していることは確かです。

そして、「ノアコインが絶対に上がる」とは、
僕はもちろん、誰にも断言できませんが、
可能性が感じられる暗号通貨であることは
間違いないと僕は思っています。

2017年5月10日のセミナーにて発表されたように、
フィンテック決済サービスの
急先鋒ともいうべきNIPPON PAYとの提携により、
ノアコインの日本国内の店舗での
決済実現に向けて動き出したことも事実です。

「ブロックチェーンテクノロジーを用いて、
世界の貧困問題の解決を目指す」

というノアファウンデーションの理念も
当初から何ら変わるものではありません。

もちろん僕は引き続き
ノアコインを保持する所存ですが、
僕と同様にこれからも保持することに同意なされる場合は、
ノアグローバルイノベーションサービスから
後日送付されるメールでの
継続所有の意思確認手続きをお願いいたします。

既存の購入者の皆様からの
「返金」か「継続所有」かの回答が集まり次第、
第3期のプレセールがスタートされることになります。

購入者の皆様には大変お手数をおかけすることになりましたが、
ノアプロジェクトを成功させるべく
コンプライアンスを徹底していく上での手続きとなります。

僕自身もプロモーションの際の言葉の選択には
今後細心の注意を払っていくようにいたします。
皆様もぜひともご協力のほど、よろしくお願いいたします。
(以上)