先進国のミニマリズムの波が、顧客第一主義のアマゾンを鍛えている。
アマゾンでは
不良品やイメージと違った
という理由で返品されるが、
本の場合は1回読んでから返品されているのを
Amazonアウトレットという販売元から見つけられる。
「既読であることがわかりました」
という理由でアウトレット品になり下がり、
それはもったいないので売る。
私はアマゾンの内部事情を知らないので
データが分かりませんが、
既読後に返品する購入者は常習しているのか否か?
私はしていないと推測する。
なぜなら
「既読であることがわかりました」
とみなされた本はそれほど売られていないから。
本は安いからまだダメージが小さい。
DVDは無料ツタヤ化されていないか?
https://www.amazon.co.jp/b?node=2761990051
Amazonアウトレットのカテゴリー
「DVD&ブルーレイ」で調べると
外装に損傷があるという理由が多く、
さすがに「1度視聴された可能性がある」
というものは見つけられなかったです。
何かの恩を受けたら
何かでお返ししようと考える返報性の法則は
マトモに育った人間なら誰しもに働いている。
1度利用して難癖つけて返品した人は
「なんか悪い事したかも…次から買う時は困るし…」
と反省もあると思う。
以前私は「アマゾン返品申請後即返金」について
記事を書きました。
https://business.naokilovesyou.com/?p=3678
日本ではまだ返送確認後に返金されていますが、
やはり私の予想通りに
来年には返品申請後即返金になると思う。
こっそりと開始。
私はそれを実験するために
何かアマゾンで買おうかと思うのですが、
欲しいものがないです。
モノにあふれて
モノに満たされ
不要なモノに部屋が支配されている。
昨今の平成生まれの若者の間では
不用品を断捨離して、
整理整頓された身軽な生活を心がける人が増えていると聞く。
彼らのことを「ミニマリスト」と言う。
本当に必要なモノしか持たない。
大切なもののみにフォーカスして生きる。
物販マンにとって
返品詐欺師よりも
ミニマリストの方が怖い存在かもしれない。
