5月 212018
 

タオタロウという中国代行業者で
初めてアマゾンFBA直送納品をした。

※FBA直接納品は、EMS配送は不可。
OCS配送(ANAグループ)なら可能です。

納品されて数日後、
(株)OCSから請求書がきた。
タオタロウさんから来ると思ってたが。

(内訳を見たら)

関税:1200円
消費税:800円
地方消費税:200円

(下記は理解しづらい)

商品の申告価格:12189円←嘘ではない
関税10%:1200円
内国消費税(1)
課税標準額:13389円
税率:6.3%
税額:819円
内国消費税(2)
課税標準額:800円
税率:17/63
税額:215円

【請求金額】
輸入関税:1200円
輸入関税手数料:756円(立替手数料)
輸入消費税:1000円
合計:2956円

私は関税が10%くらいだとは知っていたが、
まさか消費税がそこに加算されるとは
全くの予想外でした。

今後はそれを加味してリサーチします。

※国内転売にもいいとこあるからね。

4月 072018
 

ブログで言おうか迷いましたが、
すでに募集が終了したので。

石垣政成氏のチャイントレードシステムは
中国輸入のアマゾン販売の全自動化です。

募集総人数は推定30人~50人。
なぜ推定なのかは
無料オンラインセミナーで
募集は8人と言っていた。
たった8人だけ。
全国で開催されたオフラインのセミナーで
すでに20、30名くらい集まったからだろう。
会員を50人以上にすると
満足のいくフォローができないのも理由にある。

塾の価格は248000円で
期間は6ヶ月。

売れる商品のリサーチは
アマゾン、メルカリ、アリババ、その他
いろんな方法がある。
メルカリでのリサーチは
『フリマスライダー』と同じツールを使用する。
これだけでもリサーチが楽になります。

まず試験的に数個だけ輸入して
ヤフオクとメルカリで実験販売してみる。
それで顧客の反応を確かめてみる。

売れる商品を見つけた(と思った)ら
CTシステムに買付け依頼をする。
その時アリババから見つけ出すことはせずに
商品画像を見せれば中国の担当者が見つけてくれる。
新規のオリジナル商品を作成する場合も
日本語で依頼できる。
どうしてそれがCTシステムでできるのかというと
(これも推定だが)石垣さんの会社は
イーウーパスポートという中国代行No1の会社と
月額払いの会員として提携しているから。
(月額:29800円)
塾生はその会社のサービスを
石垣さんの会社を通して利用できる。
これだけでもお得な塾。
彼は迷っているなら入った方がいいと言っていた。

イーウーパスポートは日本に倉庫がない。
だから日本での保管や配送拠点としての倉庫は
石垣さんが自前で用意した。
だがコンテナ輸送に対応していない。
なぜならそれだけの量をこなすだけの規模ではないから。
もし本格的に中国輸入をする気でいるのであれば
コンテナ輸送は配送コストにおいて差別化になる。
話によると空輸コストの1/5、1/10になるとか。
会員を増やして是非チャレンジしてほしい。

石垣さんの会社は6ヶ月の塾が終わると
どこで利益を得るのかというと
買付け依頼や倉庫の使用料だと思う。
もちろんサポートもしてくれる。
ただそれだけだと儲からないので
自身も転売で稼ぐことをする。

有在庫物販というのは
仕入れた商品がポンポンと売れるとは限らない。
どれだけリサーチをしても外すことは多々ある。
でなければ誰が親切に儲かる商品の探し方を教えますか?
「転売はリサーチ命」と言っている人は
さぞかし在庫を抱えて悩んでいないですよね?
キャッシュも潤沢ですね?
うらやましい…(皮肉)

私があなたに伝えたい【商売の鉄則】

「売れないと判断したら即処分売りをせよ!!」
「これは儲からない商売だと判断できたら即撤退せよ!!」

それと仕入れ資金について伝えたい。

PayPalならクレカで支払いが可能だが、
手数料が4%くらいかかる。
止めた方がいい。
10万円分を送金したら4000円が無くなる。
中国輸入は利益率が高い方ですが、
アマゾン内での同じような商品群の中で
安売り競争になるのは必至。
だからその4000円ですら貴重になる。

※国際配送料、輸入関税、買付け代行手数料など
国内転売にないコストがかかることを忘れるな!!

クレカを使わずにすむような資金があればいいのだが…

私がネット物販事業者を観察していつも思うのが
皆さんキャッシュに困っている。
だからこそ無在庫販売が理想なスタイルですが、
プラットフォーム販売では禁止されてます。

「仕入れるための資金の確保をどうするか?」

1、働きながらその給料でまかなう
2、親・友人から借りる
3、銀行から融資を受ける

私は断然1です。
ビジネス初心者がお金を借りて
簡単に稼げるほどビジネスは甘くない。
だから初めは1万円からの仕入れでよい。
しっかり利益を出せるようになるまで
兼業・副業としての体勢を取る。
いま無職の人はまず派遣登録を済ませる。
もしくはバイトを探す。

「有在庫物販の決め手はキャッシュフロー管理」

だから売れないと判断できたら
問答無用で見切り売りしなければならないのです。

1月 072018
 

脇坂浩という中国輸入OEMの方が
この雑誌に紹介されています。
彼はブログを持っていないのか
検索しても出てきませんでした。

安いし絶対に買え

こんな安い雑誌で紹介されたということは
中国OEMでは稼ぎにくくなっているという証拠ですね。

ですが新商品は続々誕生しますので
あなたにも私にもチャンスは必ずあります。
それがいつか、どんなものかは分かりませんが、
今からでも慣れるためにも
少しずつチャレンジしてみてはどうでしょうか?
やり方は雑誌に書かれています。
初心者は単純に商品を輸入して
それをそのまま売るだけの
簡単なことから始めて下さい。

【彼のおすすめする業者3社】

●アマゾン専門の写真撮影「Amacon」
https://amacon.jp/photo/

●国内倉庫&発送の「田中物流」
http://tanaka-logistics.com/

●中国輸入代行の「龍猫貿易」は消えました。

買付け代行で安いのが「ライトダンス」
http://www.sale-always.com/
手数料3%ですので、まずはここで慣れて下さい。

「さくら代行」というところは
日本人が経営していたのですが、
中国人パートナーに乗っ取られたようで
非常にうさんくさいのでNGです。
私はおすすめしません。怖いから。

中国輸入(OEMでなくても)で一番大切なことは
何と言っても検品です。
不良品を買った人が★1をつける。
★1がついたら売上げは途端に落ちます。
(あなたは不良品があった商品を買いますか?)

目視検査ならしてくれる業者はありますが、
電化製品などのチェックまでするところはない。
だから自分でするしかない。
もし面倒ならば電化ものは扱わない。

ライバルの多いアマゾンで中国輸入ものでも
品質さえ良ければだんだん売れてきます。
なぜならネットショッピング人口は増えているからです。

11月 022017
 

日本のアマゾンの商品レビューの表示が
下の画像のように
パーセンテージ表記になりました。
以前は「評価の数」でした。

これはアマゾンはすべて米国スタイルに統一せよ。
と、そういう命令なのでしょう。

私はグラフが付いているので
パーセントはパッと見たらわかるので、
以前の投稿数の表記がいいと思います。

話のオチが見つからないので
評価について1つ。

中国輸入セラーの新規登録商品についてアドバイス。

評価が少ないものは売れにくい。
だから最初は利益よりも評価集めに集中せよ。
もちろん★4以上を狙うこと。
ランサーズでお願いしてもいいと思います。
ただし★5ばかりでは怪しまれます。

私も評価を見てから購入を決める派だから
評価や評判はお金よりも大事です。

結局、詐欺師は一時的に潤うだけで
ネット時代にはすぐ追放の目に遭います。
詐欺はしない方がいい。

6月 152017
 

楽天に出店するためには
事務所の外観や内観の写真を送るのが
最近義務化されているようです。
それが本当かどうかも
楽天社員が直接確認しに行くとか。

それに罰金制度もあるらしい。
(最大300万円)

たとえば

「検索用文字列」
「不適切なタグ登録」
「レビュー投稿を条件とした特典付与」
「同一商品複数登録」

などは罰金10万円です。

もう嫌になって楽天を退店したとしても
罰金が残されていれば
それを払わないと
法的処置を取られるようです。

「楽天に出店する際はそんなリスクも覚悟しておけ」

まあ昨今のアマゾンの顧客リスト乗っ取り事件
それを思ったら楽天も厳正な管理をしたくなりますね。

アマゾンは今回の事件で
必ずセラー審査の厳正化を行なってくるでしょう。
だから楽天のように住所の確認のために
写真や電話の位置情報など
煩瑣な手続きを要求してくると思う。

独自で作ったネットショップなら
運営側の意向を気にすること無くていいが、
集客が難しい。
売れても入金管理や発送があり
個人の副業では大変なので、
一人物販の場合はアマゾンFBAで行くしかない。
もしくは高額商品を扱うか。

私は楽天でも買い物をしていますが、
正直アマゾンの方が買いやすい。
分かりやすいし、検索しやすいし、早いし。
返品・返金請求もしやすい。

「消費者には天国、セラーには地獄」

モノ余りの日本でのビジネスは消耗戦だ。

勝つためには日々
「あともう一工夫できないか?」
のトライ&エラーです。

これができる人は仕事を面白がる人のみです。

注意:厳しい審査の楽天出店であっても
儲かるお店は相当儲かるそうです。

4月 222017
 

中国輸入品でノーブランド品は
誰でも出品できます。
(=相乗りできます)
ですが出品する人が多くなると
値下げ合戦が始まります。
絶対に。

ですがこの商品を見て下さい。
これは相乗りされません。
(とてもうまい)

『中国輸入品の独占販売ページの見本』

【相乗りされない条件】

・商標登録されている
・商品タイトルにRoffal
・ブランド名にRoffal
・商品そのものにRoffal
・専用箱
・クロスのセット販売

これは中国にて200~300円でロゴ入りで作れます。
専用箱やクロスは50円くらいか。
だから1個売れたら400~500円の利益が出る。

上記のすべてを満たしても
売れない商品は売れませんので、
まず売れる商品であることが前提になります。
どうしたらそれが分かるかというと
すでに売れている商品を見ればいい。
(ランキングやレビュー数で判断)
その商品に自分のロゴをつける。
商標も登録する。
(10万円くらいだそうです)

ここで問題なのが「資金はあるか?」ということです。

もし100万円あるならば
アマゾンで中国輸入もの独占販売を
初っ端から始めて下さい。
なぜなら中国相乗りは厳しくなってきたから。
商標のあるページに相乗り出品したら
アカウント停止の可能性が濃くなった。
だから相乗りは避けた方が良い。

もし資金がないのでしたら
メルカリやヤフオクで中国輸入品を
試しで売ってみる。(過程を覚える)
手ごたえがあったらアマゾン独占ページ販売へ。
何だかつまらなかったら
中国輸入は辞めて下さい。

単価の安い商品を数多く売る薄利多売は
(=貧乏人相手の商売は)
精神的にも肉体的にもきついですよ。

《私の結論》

ライバル出現による値下げ
消費者の要求による値下げ

これを負け組とみなしている。
こんなビジネスになったならば絶対に路線変更せよ。

1月 032017
 

Pabojoeという財布を売るセラーを
アマゾン中国で見た。

ここをクリック

すでに日本でも売られている!!

2015年に中国人の進出については記事に書いている。
https://business.naokilovesyou.com/?p=1589

日本のeコマースにどんどん来てるね。
アマゾンはグローバル企業だから
世界中に売りまくる気だろう。

「我々日本人アマゾンセラーはどう対処したらいいか?」

中国工場との直取引しかないと思う。
もしくはオリジナル商品の製造をドカンと依頼して
安く手に入れられるようにするか。
この場合まとまった資金が必要になるが。

それにしても中国人はしたたかですな。
見習えるところは見習いましょう。

12月 012016
 

「ライトダンス」という中国輸入代行業者

http://www.sale-always.com/

ここの会社の所在地は
中国一の卸市場の義烏です。

送金銀行がゆうちょ可能ですので
日本とのパイプがあるのでしょう。

買付手数料が5%で
簡単な検品もしてくれる。

一番心配な日本語対応もほぼ万能のようです。

片桐塾でイチオシされている業者
「ヲヲフェニックス」
http://wowophoenix.com/
手数料は7%と少し高いです。
日本人が関わっているからです。

「代行業者も戦国時代だ!!」

以前アマゾンで販売する中国人セラーが
どんどん出現していると言ったが、
代行業者の分野にも中国人が狙ってきている。

私はアマゾンリサーチ中に
彼らを観察していますが、
中国人はだんだんと力を付けてきている。
これは侮れない相手です。

だが安心してほしい。
日本男児の私が教える。
どんな奴が来ても勝てる物販の『奥義』を。

みんなカネのためのビジネスをしている。
カネが儲からなかったら嫌になって辞めちゃうの。
その時点で負け。

だが我々日本人は愛国心がある。
それで勝負する。

「日本を明るい豊かな国にするためにビジネスをするぞ!!」

というマインドでビジネスをするのだ。

中国人に愛国思想は薄い。
なぜなら巨大な多民族国家であり、統治が困難。
現在、香港や台湾に圧制を強いている。
要は仲間割れ。
これでは愛国心は育たない。
じっくり腰を据えてビジネスをしない、できない。
消費者のことを本気で想う中国人は少ない。
だから我々日本人は負けない。

カネで自分を律するのではない。
日本を想う熱い気持ちがあなたを動かす。

あなた:そんな綺麗ごとだけで儲かるのですか?

俺:不義不信や慈愛なき経済社会の中で生きたいですか?

核戦争が起きない限り、資本主義は続きます。

その資本主義を制するのは
結局のところ『愛』だってことですよ。