数稽古が大事。

中国輸入代行業者タオタロウから
アマゾンFBA納品をするためには
OCS配送を利用する。
メンズバッグを27個輸入したら
(アリババでバッグ1個が約1100円くらいした)
関税などで合計6356円かかった。

輸入関税:2700円
立替手数料:756円
輸入消費税:2900円
合計:6356円

これを27個で割ると1個230円ほど
販売価格に転嫁しなければ利益を出せなくなる。
バッグ1個あたり1300円の仕入れ費用。
中国から日本までの国際配送料が9700円。
27個で割れば360円で
1個あたり1660円の購入費になった。
アマゾンの手数料やこちらの利益を考えたら
最低でも2980円で売りたいと思う。

アマゾンで同じくメンズバッグを販売しているセラーも
私と条件は同じで(中国人セラーも同じく)、
これくらいの関税を払っているはずです。
ということは損益分岐の販売金額も自ずと分かる。

多くの仕入れや販売を行なってきたセラーほど
「商品価格を見ただけでも売れ筋具合が分かってしまう」
というリサーチスキルを持っている。

このスキルは数稽古をこなしてやっと身につく。

私もそうだが、あなたは利益を出そうとするあまり、
リサーチして「これは良さそうだ」と思っても
仕入れを見合わせたことがあるはずです。

ピンときたら試しに数個仕入れてみる。
全く売れなければさっさと損切りして
次からは仕入れなければいいだけのこと。

初心者はまず仕入れのアイテム数を増やそう。
(全然興味のないカテゴリーはスルーでOK)

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