1月 112019
 

中国輸入代行業者タオタロウから
アマゾンFBA納品をするためには
OCS配送を利用する。
メンズバッグを27個輸入したら
(アリババでバッグ1個が約1100円くらいした)
関税などで合計6356円かかった。

輸入関税:2700円
立替手数料:756円
輸入消費税:2900円
合計:6356円

これを27個で割ると1個230円ほど
販売価格に転嫁しなければ利益を出せなくなる。
バッグ1個あたり1300円の仕入れ費用。
中国から日本までの国際配送料が9700円。
27個で割れば360円で
1個あたり1660円の購入費になった。
アマゾンの手数料やこちらの利益を考えたら
最低でも2980円で売りたいと思う。

アマゾンで同じくメンズバッグを販売しているセラーも
私と条件は同じで(中国人セラーも同じく)、
これくらいの関税を払っているはずです。
ということは損益分岐の販売金額も自ずと分かる。

多くの仕入れや販売を行なってきたセラーほど
「商品価格を見ただけでも売れ筋具合が分かってしまう」
というリサーチスキルを持っている。

このスキルは数稽古をこなしてやっと身につく。

私もそうだが、あなたは利益を出そうとするあまり、
リサーチして「これは良さそうだ」と思っても
仕入れを見合わせたことがあるはずです。

ピンときたら試しに数個仕入れてみる。
全く売れなければさっさと損切りして
次からは仕入れなければいいだけのこと。

初心者はまず仕入れのアイテム数を増やそう。
(全然興味のないカテゴリーはスルーでOK)

12月 162018
 

山本健(ヤマケン)さんのメルマガにて知りました。

日本郵便で配達されるものは
いくらの「切手」でも使えるそうです。

私は試しにラクマで切手を購入し、
(5%オフ時に2万円分ほど)
その切手でアマゾンFBA倉庫に無事送れました。

コンビニのローソンでは
おそらく切手は認めてくれないと思います。
なぜなら機械での処理だから。
(試していませんが)

郵便局ではまだクレカが使えずに
現金支払いでしか受け付けてくれない。

もしあなたがいつも郵便局で発送をしているなら
切手でも送れることを知っておいてください。

ラクマで5%オフ時で少し割り引きされたのですが、
(クレカポイントも考慮するとお得です)
切手での配送は面倒くさいのに
なぜラクマで2万円分を購入したかというと
「メルカリの独走状態は危険」だからです。

フリマアプリ業界はほぼメルカリが独占中です。
ダウンロード数は国内7000万以上で
2位のラクマは1500万くらいしかないようです。
(ヤフオクのアプリ利用者は増加中。今後に期待)

圧倒的にメルカリが独り勝ち状態です!!

競争のないところに良いサービスは生まれない。
今回の楽天の5%オフクーポン配布だって
何とかメルカリの顧客を奪おうと必死の証拠です。
ラクマも利用していかないと
フリマ業界の発展スピードが遅くなる。

2018年5月に家電量販店のノジマが
家電専用のフリマアプリをリリースしたようです。
見たけど全然ダメだ。
片手間感満載で
本気でやろうとしているのが見えない。

メルカリの独走は今後もしばらく続きます。

切手でも買って応援しました。

10月 132018
 

ヤマケンさんに教えて頂きました。
『安いぜ宅配』という
発送代行会社の案内です。

http://from-i.com/shippingagency/

コースは2タイプあります。

●らくらくコース(こっちがイイ)

商品入庫管理・梱包・発送
(一括して商品をすべて倉庫に預かってもらい、
売れたら配送先を業者へ連絡するだけ)

●安いぜコース

集荷・発送のみ
(関東エリアのみ集荷してくれます)

アマゾンのFBAの手数料は高くなっている。
(小型本では利益を出しにくいよ)
だから安い商品なら自社発送に切り替えるべきです。

月に100個以上梱包発送の作業をしている方は
(特に副業の人)
是非とも外注として発送代行を利用してほしい。

「何のためにお金を儲けるのか?」

お金を増やすためではなく、
理想のライフスタイルを送りたいためだろうから。

ところで『安いぜ宅配』の社長は女性の方ですが、
その親会社は谷尾宗親さんが社長です。

http://www.connect-ec.co.jp/

いろいろと事業に手を出していますが、
1つに絞った方がいい。
物流専門になるか、物販だけにするか。
私なら物販であるネットショップを全部売却してしまい、
物流事業に特化して世界へと拡大する。
日本のみだけだとライバルとの熾烈な競争ですが、
発展途上国ではまだガラ空きです。
とりあえずベトナムが有力候補です。

7月 302018
 

クイックポストが9月1日から
164円→185円に値上げする。

https://clickpost.jp/

私はポストに投函するだけのこれをよく利用している。
なぜなら仕事がある平日に、
郵便局に定形外を送りに行くことは難しいので。

それが今回21円の値上げ。

ハガキですら52円→62円と値上がりしたので、
定形郵便82円も直に92円になると思う。

値上げの原因は
・人件費の上昇(こっちが主な原因)
・ガソリン価格の上昇
この2点だろう。

今後2点とも改善される見込みはなさそうです。
ということは配送料は今後とも上げ基調を崩さない。
値上げ路線確定。

特に国内転売・セドラーにとっては頭痛の種になりますね。

でもあきらめないでほしい。
ネットショッピングで買う人は増え続けているから。

好きな時に好きな物をスマホで買えるこの時代。

夏の暑さ、冬の寒さ、春の花粉症、秋の愁い
車の渋滞、警察官の検問、店員のしつこい勧誘

こんな問題は全然関係ない。
ヤッター!!

値上げなんて屁でもないぜ。
かかってこいや!!

アマゾン、メルカリ、ヤフオクは無くならない。
ネット万歳!!

売ろうよ、ネットの向こうにお客さんがいる限り。
さあ売ろう、あなたの商品を待っている人がいるはずだ。

売るぞ、売るぞ、売るぞ、、、

麻原彰晃か(笑)

5月 212018
 

タオタロウという中国代行業者で
初めてアマゾンFBA直送納品をした。

※FBA直接納品は、EMS配送は不可。
OCS配送(ANAグループ)なら可能です。

納品されて数日後、
(株)OCSから請求書がきた。
タオタロウさんから来ると思ってたが。

(内訳を見たら)

関税:1200円
消費税:800円
地方消費税:200円

(下記は理解しづらい)

商品の申告価格:12189円←嘘ではない
関税10%:1200円
内国消費税(1)
課税標準額:13389円
税率:6.3%
税額:819円
内国消費税(2)
課税標準額:800円
税率:17/63
税額:215円

【請求金額】
輸入関税:1200円
輸入関税手数料:756円(立替手数料)
輸入消費税:1000円
合計:2956円

私は関税が10%くらいだとは知っていたが、
まさか消費税がそこに加算されるとは
全くの予想外でした。

今後はそれを加味してリサーチします。

※国内転売にもいいとこあるからね。

1月 072018
 

脇坂浩という中国輸入OEMの方が
この雑誌に紹介されています。
彼はブログを持っていないのか
検索しても出てきませんでした。

安いし絶対に買え

こんな安い雑誌で紹介されたということは
中国OEMでは稼ぎにくくなっているという証拠ですね。

ですが新商品は続々誕生しますので
あなたにも私にもチャンスは必ずあります。
それがいつか、どんなものかは分かりませんが、
今からでも慣れるためにも
少しずつチャレンジしてみてはどうでしょうか?
やり方は雑誌に書かれています。
初心者は単純に商品を輸入して
それをそのまま売るだけの
簡単なことから始めて下さい。

【彼のおすすめする業者3社】

●アマゾン専門の写真撮影「Amacon」
https://amacon.jp/photo/

●国内倉庫&発送の「田中物流」
http://tanaka-logistics.com/

●中国輸入代行の「龍猫貿易」は消えました。

買付け代行で安いのが「ライトダンス」
http://www.sale-always.com/
手数料3%ですので、まずはここで慣れて下さい。

「さくら代行」というところは
日本人が経営していたのですが、
中国人パートナーに乗っ取られたようで
非常にうさんくさいのでNGです。
私はおすすめしません。怖いから。

中国輸入(OEMでなくても)で一番大切なことは
何と言っても検品です。
不良品を買った人が★1をつける。
★1がついたら売上げは途端に落ちます。
(あなたは不良品があった商品を買いますか?)

目視検査ならしてくれる業者はありますが、
電化製品などのチェックまでするところはない。
だから自分でするしかない。
もし面倒ならば電化ものは扱わない。

ライバルの多いアマゾンで中国輸入ものでも
品質さえ良ければだんだん売れてきます。
なぜならネットショッピング人口は増えているからです。

12月 092017
 

配送料が上がっています。
一度上がれば、値下げは当分ないです。
いや、もう下がらないでしょうね。
(3社しかないので競争原理が弱い)

配送料分は商品価格に転嫁するしかない。
軽くて小さくて商品価格が高い、
なおかつ利益率の高い商品を扱うのが賢い選択です。


この雑誌からの抜粋です。

7月 022017
 

紙直樹さんのフロントエンド教材です。

インフォトップ⇒『神業EXPORTER・改』
(決済はなぜかInfocartです)

何とアマゾンでも販売されている。
ランクがついているので売れているのでしょう。

ホントに売りたいバックエンドは
紙さんのGodHandツールと
代行の外注化センターの売り込みです。

両方合わせての使用料金:月額14800円
(教材購入者は1ヶ月無料)

料金の詳細が分かりませんので
安いかどうか判断できません。

サイト:http://god-inc.jp/

私も経験してますが
梱包・発送はものすごく大変です。
住所など間違える。
特に英語なら尚更ミスしやすい。
だから本気の人は必ず外注化サービスを使うこと。

ランサーズなどで自分で雇う
という方法はおすすめしません。
どこかに飛ばれたり動いてくれないからです。
無責任は多いですよ。
(イヤならイヤと言ってくれればいいのに~)

肝心の教材の中身はどうかというと
“基本に忠実”ということで想像して下さい。

外注化を検討している人は買いです。
1ヶ月試してみて下さい。

特典としてこの本が無料にて読めます。

(以下目次)

第0章

はじめに
手っ取り早く稼ぎ方を覚えるには?
ビジネスを始めるために必ず押さえるべきこと
資金をノーリスクで作る

第1章 概要編

1-1 輸出ビジネスとは?
1-2 なぜ輸出ビジネスか?
1-3 夢広がる輸出ビジネス
2-1 マインド編1 輸出ビジネスの全貌と優位性
2-2 マインド編2 多くの人が稼げない理由
2-3 マインド編3 マインドセット22
3-1 英語の壁を簡単に超える方法
3-2 ebay/Amazonの特徴

第2章 準備編

1-1 ebayへ登録しよう
1-2 paypalへ登録しよう
1-3 ebay・paypalアカウント紐付け
1-4 ebay初期設定
2-1 Amazonへ登録しよう
2-2 payoneer/Worldfirstへ登録しよう
2-3 販売準備を進めよう
3-1 国際配送について
3-2 ebay禁止事項/ポリシー
3-3 amazon禁止事項/ポリシー
4-1 外注化センターを無料登録しよう
4-2 大量出品ツールの使用準備
4-3 amazon大量出品ツールを無料登録しよう

第3章 リサーチ編基礎編

1-1 無在庫販売の考え方
1-2 基本的なリサーチ方法
1-3 初心者向きのリサーチ
1-4 ebay出品方法
1-5 amazon手動出品方法
1-6 ebayを悩まずに10品出品する方法
2-1 利益計算
2-2 販売手数料
3-1 ebayに出品する前に評価をもらおう
3-2 絶対に押さえておくべきebayアカウントを守る方法と見方
3-3 amazonアカウントを守る
3-4 海外に発送と注意点
3-5 ebayリミットアップをしよう!

第4章 ツールと外注化センターをフル活用編

1-1 そもそもツールとは?
2-1 大量出品の考え方
3-1 商品情報はAmazonから取れる
3-2 ASINとは?
3-3 ZonAsinHunterについて
4-1 GodHandとは?
4-2 GodHandの機能
4-3 GodHandの使い方
5-1 GodHandでの攻め方<Amazon編>
6-1 GodHandでの攻め方<ebay編>
7-1 外注化センターとは?
7-2 外注化センターでできること
8-1 外注化センターを使うことでできる戦略
8-2 完全手離れへの近道
9-1 自分ですること任せること
9-2 GodHandと外注化センター出品から取引終了まで
9-3 さらなる展望~事業拡大に向けて~

第5章 神業〜無在庫編〜

1-1 神業とは?

1-2 利益率を上げる為の考え方
そもそも利益率を上げる要素は非常にシンプルです。
「高利益率発生条件」とは?

1-3 商品の特性を掴む(ヘッド、ミドル、テール)
商品の特性を掴まず販売するのは非常に危険。
利益率を決める区分けとは?

2-1 楽して効率よく稼ぐ究極奥義「ズラし」とは?
最も効率的かつ効果的、
不変の販売法「ズラし」の詳細とは?

2-2 ズラすポイント(各種ズラし詳細説明)
一口にズラすといっても様々なバリエーションが存在します。
詳細を解説。

2-3 相手に勝つ事に全てを集中せよ!
販売を進めて行くうえで常に「ライバル」は存在します。
そういった相手より上を行くにはどんなことが必要か?

2-4 ライバルに差をつけるタイトルの付け方
ライバルに差をつけるebayの「タイトルの付け方」とは?

3-1 ライバル不在のジャンル(商材)を見つける方法
あなたが一番望むであろう
「ライバル不在のジャンルで商材を見つけ続ける」
『あるポイント』とは?

3-2 超効率的!スッポンリサーチとは?
「ズラし」と組み合わせると更に威力大!
「スッポンリサーチ」とは?

3-3 戦う敵と戦わない敵
販売を進めて行くにあたり
「戦ってはいけないライバル」も存在します。
その相手とは?

3-4 色々な角度からリサーチしてみよう!
様々な角度からリサーチすることができれば
更に発見できる商材の幅は広がります。

3-5 裏技!プッシュ型販売とは?
僕がこっそりこの手法だけで
累計利益150万〜200万くらい得ていた手法です。

第6章 神業〜有在庫編〜

1-1 有在庫のメリット
有在庫を持つ事で飛躍的に販売を拡大することも可能です。
有在庫販売のメリットとは?

1-2 有在庫を持つべきケース
どんな場合に有在庫を持つべきか?
これを見極めないと在庫地獄になりかねません。

2-1 永久に稼ぎ続けるマル秘テクニックとは?
○○で商品を○○して仕入れる。
これを行うと競合に苦しむことなく永久に稼ぐ事が可能です。

2-2 オークション利用法
ebayの機能としてオークションがあります。
「相場が安定しないから避ける」人を逆手に取った戦術。

2-3 有在庫の賢い使い方
有在庫販売を行うのに一番賢い方法とは?

3-1 もしも商品が残ってしまったら?
有在庫販売を行う以上在庫が残ってしまうこともあります。
その場合の正しい在庫の捌き方を解説。

3-2 無在庫、有在庫複合型実践エピドード対談音声
最終的には無在庫、有在庫の複合型が理想です。
それを体現している教え子との対談音声を公開!

第7章 神業〜外注化編〜

1-1 外注化とは?
コメントなし

1-2 外注化する際の注意点
外注化とは「人を雇うこと」です。
その際に非常に重要な注意点とは?

1-3 外注の相場とコストを下げる方法
外注採用の際に気になるのが「相場」
これを大きく外すと全然採用できなかったり
無駄なコストをかけることになります。
相場とコストを下げる方法について解説

2-1 外注採用サイト
外注さんを採用するサイトとは?
その操作等の解説

2-2 外注採用文章と注意点
外注さんで主に多い層はどんな人か?
またそういう層に響きやすいのはどんな文言か?

2-3 外注化すべき作業
何の作業を外注化するべきか?
その詳細について解説

2-4 急募の場合のテクニック
急いで人が欲しい!
担当者が辞めてしまった!
という場合どうしたらよいか?

3-1 外注マネンジメント
外注化は「人とのコミュニケーション」です。
マネンジメント能力がある程度は必要となります。
外注さんとの適切なコミュニケーションとは?

3-2 外注化した際にやってはいけないこと
また、外注化した際にやってはいけないことがあります。
その「あること」とは?

3-3 外注化する際によく使うツールと使用法
外注化する際に指示を出したり、
質問に回答したり、ファイルを共有したりするのに
必要となるツールについて解説。