お金持ちが文化を守る。

A8ネットで動画サービスのセルフバックがないかと
リサーチをかねて見ていたら、
演劇の動画配信の『観劇三昧』を見つけた。

(セルフバックできます)

YouTubeで宣伝しているか調べたら
4つの動画しかアップしていなかった。
(2021年2月現在)

『観劇三昧舞台撮影所』PV 2020ver

私はこの動画内のコメント欄に
以下のことをコメントした。

(そのまま抜粋)

A8で発見し入会した者です。
(スタンダードコース月額1045円)

集客にA8を使うのはグッドです。
YouTubeも利用していくともっとグッドになります。
最初の3分間だけの劇を無料でYouTubeにアップする。
そのYouTube動画を見た人が試しに入会する。
継続して会員になってもらう工夫は必要ですが、
まずは認知度を上げるためにYouTubeをどんどんアップすること。

プレミアコースを新たに作って、
役者との密な関係を持てるなどのサービスを提供。
例えば劇場VIP席、人生相談、演劇指導など。

人気ランキングもやって頂きたい。
競争原理が無いとダメになりますので。

要するにビジネスを学んでください!

コロナで劇場ビジネスは本当に苦境に立たされています。
演劇文化を絶やさないためにも
微力ながら応援しています!

(以上)

演劇の動画サービスでは日本一の登録数で、
全国376劇団1291作品以上(2019.9現在)
あるそうです。

ということはそれだけ役者や作家の卵がいるわけです。
舞台装置や音響の人も合わせると
数千人規模でしょう。

「お金を儲けなければ文化が衰退していきます!」

競馬、競輪、競艇、F1、ロードレースというのは
維持するためにものすごくお金がかかる。

スポーツの世界もそう。
人気のスポーツであるゴルフやサッカーは
スポンサーがつくので維持されやすいが、
アメフトやアイスホッケーは日本では人気が無い。
資金が入らないし、競技人口が少ないので伸びない。

「文化を維持していくためにはお金が必要です!」

ネットが普及した現在、
低額な月額サービスや
投げ銭システムが出来上がりつつある。

資産数億円を保有していなくても
月に1000円程度なら誰でも協力できる。

お金は稼ぎ方よりも使い方にこそ
その人の美的センスが表れると言われる。

『お金を使う=誰かに貢献』

誰であっても誰かを救えます!

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