プチレベルのネットスキルを掛け合わせろ!

現在クラウドワークスにて
ある事に関するブログ記事を書いてくれる
ライターさんを募集していますが、
ほとんどの方の記事は面白くない。
(15名ほどで判断)

私も金銭的に余裕がなく
低単価な初心者を募集しているので
文句を言えた立場ではありませんが、
それでもこちらの満足するような記事は
あまり書いてもらえなかった。

中にはライターとして独立したい人がいて
その40歳後半の男性の記事も至って普通。
このレベルで独立はちょっと厳しいかな。

私は彼に小説家でも食えない現状を考えて
ライターとしては食えないから
ブログとコンサルで稼いだらと提案してみた。
(チャットワーク内にて)

彼はラーメンが好きなようでしたので
ラーメンブログを書いて
アドセンス収入を得たり、
飲食系会社で働いてきた経歴から
飲食系コンサルのビジネスをすればいいと助言した。

彼はそれでもライターで生きていくと決めていた。

クラウドワークスの納品が完了すると
彼はチャットワークを退出してしまった。
私がうるさい奴だと思ったのでしょう。

『ライター1本で食える奴なんて100万人に1人です』

私が彼にした最後のあいさつで
セールスライターなら食えるかもと教えたが、
無言で去っていった。
おそらく自分の書きたいことしか書かない人だと思う。

書きたいように、したいようにすればいいさ。
自分の人生だからね。

彼は副業止まりの収入で終わる。
それだけのこと。

私のこのネットビジネスブログは
1記事1桁か2桁前半のアクセス。
SEOのことを知らないので
そんな結果に終わっているのかもしれませんが。

私はライターになりたい人に伝えたい。

ネット上にブログは山ほどある。
似たような記事はゴミブログとみなされ
直帰率*90%後半として
検索1ページ目には絶対に表示されません。
いや2ページ3ページ目ですら表示されない。

*直帰率とは、アクセスしてパッと見られてすぐ戻られる割合のこと。

そんなブログを書いていても自己満になるだけ。
稼げない。

もしそれでもライターとして稼ぎたいなら
大衆が知らないことやできないことを体験し、
その体験をブログ記事にすると読まれると思う。
(動画にしたらもっと知られる)

Brainの創業者の迫佑樹さんは学生時代
(1996年生まれだから2016年あたり?)に
ブログ記事を1年間必死で書いたが、
最高月収293円。
月の労働時間100時間で12か月。
(やってられないよ)

彼の本に書かれていることですが。

貧乏だからスクール代をケチって
プログラミングを独学でマスターしようとしたが、
1つのエラーに数時間かけて直すのがザラ。

面倒くさいなぁと思っていたところ
臨時で奨学金が入ったのをチャンスとばかりに
9万円のプログラミングスクールに入った。
そこで講師にエラーを質問したら5分で問題解決。

ネット上の無料情報で何とかなると独学したが、
スクール講師に聞けば
正しい知識を瞬時に教えてくれる。
独学なら1年2年かかったことを
スクールに入って2か月でマスターできた。

「投資はお金で時間を買う行為」

彼はそれ以来『自己投資』の大事さを悟り、
年間2000万円をも学びに投じているらしい。

上記の293円のブログもコンサルを受けて
月収150万円以上を稼ぐブログになれた。

なかには事故投資(失敗投資)もあることでしょう。
それでも彼は自己投資は大事だと割り切っていると思います。

成功するノウハウコレクターと失敗するノウハウコレクターの違い

彼は現在、稼げるスキルは何かを挙げている。

・プログラミング
・動画編集
・デザイン
・アニメーション動画作成
・広告運用の代行
・SNSの運用代行

ライティングが入っていない!

最初に書いたように
ライターで稼ぎたい人は多いので
どうしても単価が安くなる。

ただ迫佑樹さんには
293円だったプログラム系ブログを
月150万円まで稼いだ実績がある。

コンサルから教わったその方法は
果たして再現性はあるのかを確認するために、
次はダイエットブログを開設してみた。
そしたら半年で月50万円に。

だから彼はブログを否定していない。
というよりブログ講座も販売している。



(メインはプログラムと動画編集です)

ライティングについても
ブログ講座内で学べるのでしょう。

それでもライティング(文章)だけで
生計を立てるのは厳しい。

彼のサイトを見たら
画像や動画を活用しているので、
やはりデザインや動画編集のニーズの方が強い。

私はライターで食っていくのは難しいと言うが、
もしライティングスキルに
何かもう1つスキルを持てたら
生活できる分くらいの収入は得られそうです。

堀場英雄さんの本にありますが、
プロレベルのスキルを習得するには
1万時間必要だと言われる。

彼はそれを得るくらいなら
複数の「プチスキル」を身につけて
その掛け合わせで
レアな存在を目指した方がいいと言う。

なぜなら例えば医師。
インドでは日本の10分の1のコストで
日本と同じ手術ができるらしい。

歯科医院は全国に6万もあると言う。
(コンビニは5万店舗)
せっかく大学で6年も勉強したのに…

税理士や行政書士や弁護士ですら
AIに取って代わられる時代になる。
士業は日本国内でしか通用しないので
ちょっと危うい職業ですね。

プチスキル取得には2000~2500時間かかる。

プロレベル習得1万時間で
プチスキルは4つも身につけることができる。

であるならば
ライティングスキルは身につけてもいい。

何を差し置いてもあなたは
「マーケティングスキル」だけは絶対に持て。
これを知らない人は
どれだけ高度なスキルを持っていても稼げないから。
マーケティング=ビジネスだと思っても
それほど間違いではない。

迫さんもマナブさんもイケハヤさんも
おそらく言及していないかと思われますが、
「傾聴スキル」を身につけてほしいと私は思う。

傾聴とは相手の話を聞いて
その内容を理解するだけではなく、
言葉、表情・口調・仕草、もしくは文章から
相手の本当のニーズ、感情、真意、
心の叫び・悲鳴を読み取ること。
(これはキツイよ)

ついでに「エンタメスキル」を身につけると
あなたの魅力は倍加する。

人を楽しませたり、笑わせたりできるスキル。

お笑い芸人(だった?)宮迫博之さんは
たとえテレビで干されても
YouTuberとしてすぐに復活できたのは
エンタメスキルがあったから。
今一番稼げるスキルはこれかと思います。

ちなみにYouTuberで一番稼ぐジャンルは
ゲーム実況らしい。

とにかくあなたには(私もだけど)
複数のプチスキルを習得して
それを掛け算することで
その他大勢に埋もれないレア人材になってほしい。

ライターという職業では食えないならば
ライターもやってますよ、でいいのではないかなと。

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