6月 292018
 

アマゾンで売られているスポーツサンダルです。
「ATIKA」というブランドで
アメリカアマゾンでも併売されています。
(セラーは中国人でしょう)
楽天でも売られていますが、セラーは日本人です。
おそらく楽天での販売権を取得していると思われます。

私はこのサンダルが欲しくて
4月の半ばから安くならないかと監視していました。
5月のGW中にブラックの26センチが在庫切れした。

※日本人にはブラックが人気で、
男性の足のサイズは26センチが売れやすいです。

(私の足のサイズは25.5です)

一体いつ在庫が復活するのか
2ヶ月間待っていますが、
その気配はないですね。

船便でアマゾンに納品するとしても
2ヶ月もあれば中国から届くはずなのに、
まだ在庫切れしているのは
もう売る気がないとしか思えません。

価格も同時に観察していました。
4月5月には3000円以上に設定されていたカラーを
何度か目撃したことがあるが、
6月になってからはすべてのカラー・サイズで
3000円以下に決められました。

「無名ブランドのスポーツサンダルは
3000円以下でないと売れない」

最も人気のあるブラック26cmだけでも
なぜ在庫補充しないのか疑問だったが、
おそらく3000円以下では薄利すぎてバカらしいのでしょう。
なぜなら重量が大きいので、
中国から日本までの輸送料がかかるし、
革製品の関税は少し高くなるからです。

または他のカラーサンダルを売り切れにさせてから
再度補充を計画しているのかもしれません。
(私ならブラック26cmを売りまくってトータルで儲けますが)

ATIKAブランドの良いところは
サンダルだけにATIKAブランドを付けていること。
統一性があって良いです。
ただし、このセラーが「テスラ」というブランドで
水着やアンダーウェアを売っていて、
SKUがたくさんあることが難点です。

私ならサンダルだけに特化して売る。
(サンダル屋さんになろうよ)
製造工場と手を組んで、大量生産で単価を安くさせる。

もしあなたが300万円以上を持っているならば、
中国代行業者のイーウーパスポートに頼んで
イーウーの買付けツアーに参加する。

https://yiwupassport.com/

そして自分が販売特化する
商品カテゴリーやジャンルを買い付けする。
できれば日本での独占販売権を取得し、
日本のECサイトで売りまくる。

私は中国のECサイトで色々仕入れてしまったのだが、
完全にそれは間違いでした。
(今在庫処分中)

資金の少ない個人事業家は1つの商品に絞る。
せめて小カテゴリーまでは絞ってほしい。
例:男性ファッション→小物→カード入れ

どうして絞るべきなのかというと

1、アイテム数が多いと管理が大変
2、だから在庫処分が遅れやすい
3、資金が少ないから大量発注で安く仕入れられない
4、あれもこれもでは、在庫が増え続ける
5、販売機会ロスを防げる
6、スッキリして集中しやすい(副業の人には好都合)
7、自分のオリジナル商品を製作することに資金注入し
それが売れると、楽しい(ロゴだけのOEMはつまらないが)

自分で経験してみて、よ~く分かった。
「取り扱う種類が多いと、かえって全然売れない」
ということが。

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