問合せフォームから売り込まれた。

私の公式ブログの問合せフォームから
営業のメールが来るようになって、
何でアクセス数が1ケタなのに来るのか
疑問になって調べたら、
Contact Form7というプラグインに寄生した
何らかのツール業者があるのでしょう。

※コンタクトフォーム7のミヨシタカユキさんが
リスト集めしているのではないと思う。

私のところに来た営業メールはこの会社。
もしかするとこの会社が元凶かも。
確証はないが。

targetbom.com(地域・業種選択可能)
地域・業種選択可能なメールサービス

他にはFXの自動売買ツールの業者が来た。
あなたのところにもそのうち来ると思う。

そんなのうっとしいので
スパム対策をネット検索したら
こちらに詳しくて、その通りにやってみた。

Contact Form 7 スパムメールの3つの対策(Akismet不要)とメリットデメリットまとめ。 | KodoCode
WordPressプラグイン「コンタクトフォーム」は便利だが、海外からのSPAMメール対策は必須。 サイト/ブログを運営する場合、問い合わせフォームが必要な場合は多いです(Goog...

まずこちらへ
Googleが提供しているreCAPTCHA☚です

私はv3を導入。
ラベルやドメインを入力
サイトキーとシークレットキーが表示される

プラグイン『Invisible reCaptcha』をインストール

WordPress画面→設定→Invisible reCaptcha
→Settings(2つのキー、Japanese、Inline)
→Contact Forms(Enable Protection for Contact Form 7にレ点)

設定完了

これで営業メールは排除できると思う。

みんな売込みされるのが嫌い。
だから売込み臭があったら
迷惑BOX行きか
開封もされず即ゴミ箱行き。

※メールマーケティングは信頼構築した後で。

問合せフォームからのメールはほぼ確実に見られる。

もしあなたが商品を売りたいとする。
売りたいターゲットを絞り込んで
その人たちがアクセスするであろうサイトを
検索ピックアップして(表示上位から)
「紹介してくれませんか?」と
問合せフォームから地道にコツコツ営業する。
もちろん紹介料か成約料を払う。

一番効果的なのが
商品を買って喜んだ人の媒体にて口コミしてもらうこと。
が、偽評価や役者の演技による偽レビューもある。

拝金主義が続く限り、スパムは無くならない。

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