有在庫物販はスケールを追うな。

船原徹雄さんのこの動画を見てほしい。
飛行機の移動はLCC(格安航空)です。

彼は物販系の会社の経営者で黒字。
それなのにLCCで移動するというのは、
キャッシュはいくらあっても足りないという
有在庫物販をしているから。

※仕入れ=現金を出して売れそうな商品を購入すること。

つまり商品が売れるまでは
現金が手元に入ってこないので、
売り上げ規模を追えば
いつも資金繰りに追われる。

「あなたは彼よりもリサーチスキルが高いか?」

私は全然ダメだ。
自信ない。

ということは
私が物販で億を狙いに行けば
必ず現金不足になって、
何のためにビジネスをしているのか悩む、
ということが確実だ。

もしそれを回避したいなら絶対に
利益率の低いものを売ったり、
様々なアイテムを取り扱ったり、
従業員を多く雇ったり、
してはいけない。

それでも物販にこだわるなら

・独占商品の販売(自社製品の販売もいい)
・日本総代理店の契約

この2点のみを心がける。
それ以外はやるな。
ビジネスが嫌になるよ。

ささやかですが船原さんにアドバイスです。

LCCを乗るな。
経営者は頭脳労働。
飛行機の移動中も絶えずビジネスを思考する。
思考し続けなければならない。
それでもLCCに乗らなければならないとしたら
やっているビジネスが間違っている。
抜本的な改革を断行すべきです。

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