1月 032017
 

Pabojoeという財布を売るセラーを
アマゾン中国で見た。

ここをクリック

すでに日本でも売られている!!

2015年に中国人の進出については記事に書いている。
https://business.naokilovesyou.com/?p=1589

日本のeコマースにどんどん来てるね。
アマゾンはグローバル企業だから
世界中に売りまくる気だろう。

「我々日本人アマゾンセラーはどう対処したらいいか?」

中国工場との直取引しかないと思う。
もしくはオリジナル商品の製造をドカンと依頼して
安く手に入れられるようにするか。
この場合まとまった資金が必要になるが。

それにしても中国人はしたたかですな。
見習えるところは見習いましょう。

12月 012016
 

「ライトダンス」という中国輸入代行業者

http://www.sale-always.com/

ここの会社の所在地は
中国一の卸市場の義烏です。

送金銀行がゆうちょ可能ですので
日本とのパイプがあるのでしょう。

買付手数料が5%で
簡単な検品もしてくれる。

一番心配な日本語対応もほぼ万能のようです。

片桐塾でイチオシされている業者
「ヲヲフェニックス」
http://wowophoenix.com/
手数料は7%と少し高いです。
日本人が関わっているからです。

「代行業者も戦国時代だ!!」

以前アマゾンで販売する中国人セラーが
どんどん出現していると言ったが、
代行業者の分野にも中国人が狙ってきている。

私はアマゾンリサーチ中に
彼らを観察していますが、
中国人はだんだんと力を付けてきている。
これは侮れない相手です。

だが安心してほしい。
日本男児の私が教える。
どんな奴が来ても勝てる物販の『奥義』を。

みんなカネのためのビジネスをしている。
カネが儲からなかったら嫌になって辞めちゃうの。
その時点で負け。

だが我々日本人は愛国心がある。
それで勝負する。

「日本を明るい豊かな国にするためにビジネスをするぞ!!」

というマインドでビジネスをするのだ。

中国人に愛国思想は薄い。
なぜなら巨大な多民族国家であり、統治が困難。
現在、香港や台湾に圧制を強いている。
要は仲間割れ。
これでは愛国心は育たない。
じっくり腰を据えてビジネスをしない、できない。
消費者のことを本気で想う中国人は少ない。
だから我々日本人は負けない。

カネで自分を律するのではない。
日本を想う熱い気持ちがあなたを動かす。

あなた:そんな綺麗ごとだけで儲かるのですか?

俺:不義不信や慈愛なき経済社会の中で生きたいですか?

核戦争が起きない限り、資本主義は続きます。

その資本主義を制するのは
結局のところ『愛』だってことですよ。

11月 052016
 

片桐亮さんが言うところ
http://ryokatagiri.blog.fc2.com/
アマゾン販売の差別化方法はこんな感じ。

・誰も知らないようなカテゴリや
専門知識の必要な商品を扱う。

・重量物、大きい商品を扱う。

・ライバルに気づかれないような商品を扱う。

・容易に仕入れが出来ない商品を扱う。

・OEMで作ってしまう。

など

私が言うならば。

アマゾンのお客さんって早く届けて欲しい人が多い。
(安さ追求ならヤフオクかメルカリ)
だからどうしても在庫を保有しておく必要がある。
(FBA納品が一番効果的)

それは分かっているけど在庫を持ちたくない。
なぜならキャッシュフローが悪くなって
資金難で経営を圧迫するから。
個人ならクレジット支払いに追われるから。

昨今ではアマゾンに中国セラーの出没が目立ってきた。
でも実際は在庫を持って(FBA納品して)販売しているのは
あまりいない。もしくは在庫個数は数十個程度。
在庫がイヤなのは日本人も中国人もいっしょなのです。

「在庫を持つこと=差別化」

とするならば中国人セラーなんて怖くない。
中国から輸入して在庫を持てばアドバンテージを持てる。

注:FBA納品して販売する中国セラーは
日本にコネ・拠点があると思われる。

自社ブランド公式ネットショップでさえも
在庫切れを起こしているのを見かける。

例えばNiki
サイズが揃っていない。
自社ブランドで在庫を切らすってどういうこと?
もっと売る気マンマンで行こうよ。

製造会社だって同じ。
材料や仕掛品(半完成品)を貯めているところは無数にある。

要するに
在庫が好きな人・会社はいないということ。
(私も好きではない)

だから有在庫ビジネスは継続していけば
ライバルが勝手にいなくなる。
今その商品ページにライバルが10人いたとしても
時間の経過とともに3人以下になる。
(現に私がそれを体験している)

資金の少ない個人は商品アイテム数を絞って、
在庫を切らさない分くらいの在庫を保有しておく。
最安値近辺で販売し続けて、
売れたら補充を繰り返す。
仕入れ原価がおおよそ分かるはずですので
独占するのも時間の問題となります。

「継続こそ力なり」ですね。

10月 082016
 

今日、おもちゃを発送するために
郵便局員に来て頂いたのですが、
その時に彼が言ってました。

「最近、EMSが多いな」

私はEMSの送料が上がった影響はありましたか?と聞くと

「1~2か月だけ影響したけど、その後から多くなった…」

海外の人が日本の商品を購入することが多くなった、
そういう意味で考えてもいい。

現在1ドル102円か103円で
120円の頃よりも円高になっている。
ですが

『高くてもいいもの買おう』

そんな費用対効果を考える人が多いのではないか。

私はタオバオからいくらか輸入したことがあるのですが、
お世辞にも質がいいとは言えない。
こんなのだったら買わなかった方がマシだったくらいに。

高いけど質の高い日本の商品を
海外へ輸出するのは決してトレンドから外れていない。
がんばって継続していけば
誰でも独立できるくらいにはなれるのではないか。

安さ<高品質

日本の製造業者は肩を落とさずに
海外へ向けて堂々と製造していってほしいです。
売ることも積極的になって
eBayで自社製品を販売してもいいし、
英語対応で自社ネット販売ショップを構築するのもいい。

「日本製造業、誇りを持て!!」

追記:タイの人が消費旺盛のような気がします。
ガンダムのプラモデルを買ってくれる人がいるから。

10月 052016
 

片桐さんがライバルによる価格競争に
どう対処すべきかを言ってくれています。

ブログ:http://ryokatagiri.blog.fc2.com/

(一部抜粋)

他が販売していない商品を持っている、
という事は大きな強みになるんです。

では、どうすれば自分だけの商品を作ることが出来るのか?

やり方はいくつかあります。

1:OEMをかける。
OEM、ODMをかけて、
完全にオリジナル商品を作ってしまいます。
一番わかりやすいですね。

2:セット商品にする。
既存商品をいくつか組み合わせたり、
一部をOEMや国内調達するなどして、
セット商品を作ります。

3:仕入れが難しい商品を仕入れる。
通常なら避けるような商品をあえて狙います。

狙うところは、
薬事法関連商品
食品衛生法関連商品
その他輸入や販売に許可申請が必要な商品
専門知識が必要な商品
重量物、大型商品

4:価格で勝つ。
誰でも買える商品ではあるけれど、
仕入れ価格や送料が最安で誰にも負けない状態を作る。

5:ばれない商品を選ぶ。
例えば無地のTシャツを売るなら、
モデルを変えて写真を撮れば
タオバオ仕入でもばれない。

6:ほとんど知られていない仕入れ先から仕入れ。
タオバオ、アリババはメジャーだが、
全く知名度がない仕入れ先もある。
そういったところでしか売っていない商品を狙う。

7:独占販売契約を結ぶ。
展示会などでめぼしい販売者と繋がり、
契約を取り付ける。

ざっとこんな感じでしょうか。

気を付けないといけない点は、
【売れる商品であること】

自分だけの商品を持っていたとしても、
それが売れない商品では意味がありません。

順番としては、
売れるのが先。

人と商品が被ろうが、
利益率が低かろうが、
最初は売り上げを上げることが一番大事です。

自分だけの商品を作るというのは、
それからで十分です。

目安としては、
利益100万までは、
既存商品で人と同じものを売っていく方が
手っ取り早いでしょう。

今回は
7つの方法を書きましたが、
どれも難易度は高めです。

当たり前ですね。
難しいからこそ、人が真似できないんです。

真似できないから独占できるんです。
(以下略)

私の場合は彼の挙げた7つ以上に
最も大事なことがあると指摘する。

「商品の圧倒的な品質にこだわる」

中国製品はまだまだ品質にバラつきがあるし、
安いけど低品質なのです。

以前タオバオから取り寄せた肩掛けバッグのジッパーが
1か月も経たずに壊れた。ボロっと。
(自分でも使ってみること)
もう嫌になったので処分売りしますが、
何かムカついた。
確かにこの価格で上質を求めるなんて
「お前そんな贅沢言うなよ」
ですけど腹が立つ。

日本人は中国の安物品であっても
日本品質を求めている厳しい民族。

※安いには安い理由があるの!!

差別化にはいろいろあると思いますが、
やっぱり質だと思う。

私は質の悪いものは売りません。
ライバルゼロでも。

9月 242016
 

船原さんのところの社員である
橘さんからの情報です。

アリペイが超便利です。

1、ほとんどの手数料が無料

どこで儲けているのでしょうか?
おそらくタオバオでの代行手数料からだと思う。

2、どんな支払いでも決済できる

電気、ガス、ネット代、タクシー料金、航空チケット、海外送金…

3、お財布携帯機能

金額を入力して端末を専用機器に近づけるだけ。

4、チャージが楽

「クイックペイ」で
中国国内の銀行口座から即チャージ可能。
その逆も簡単。

5、電話相手に送金可能

電話番号が分かればそこに送金できる。

6、割り勘支払い可能

割り勘のことを「AA制」と言うが、
設定すればその金額分だけが請求される。

7、利息が良すぎる

年率5.23%は日本人ならウキウキ。
でも外国人は利用できない。残念。

このアリペイは中国人なら99%使っているようです。
手数料無料ならそりゃ誰でも使いたいよね。
Paypalの4%に比べたら破格級サービスです。

日本のショップでも
中国人旅行者のインバウンド消費を狙ってか、
導入している店舗があるそうです。
今後アリペイの拡大は必至でしょう。
Paypalの対応が見ものですね。

中国輸入を本格的にやる人は
自分のアリペイは持ちたいですね。

※日本のサービスには使わない方がいい。

9月 102016
 

SAL便で送った商品が戻ってきた。
(ドイツ宛て)
それで返送料金を請求された。

SAL便返送

よく見たらそう明記してあった。

私は今後新規の顧客はEMSだけにする。
(送料が高くなっても)
EMSは返送されても料金はかからないからね。

あなたもEMSにして下さい。
欧米輸出の返送は意外に多いですよ。

補足:もしSALで送る場合、
手段は「最も経済的な路線」がいいと思う。

8月 072016
 

クルーズという会社はスマホゲームを作っている。
http://crooz.co.jp/
それに加えて物販事業も行なう。

その物販が今伸びている。理由は
・購入者が90万人と1年前に比べて35万人増えている。
・しかも顧客単価が5000円前半から後半に向上した。

ウェブショップ:http://shop-list.com/

見たら分かりますがものすごく安い。
写真は日本ではないので
中国か東南アジア製もしくはバングラデシュ製でしょう。

クルーズはブログサービスもやっていて
http://blog.crooz.jp/
閲覧者はほぼ女性(10代20代の女性が大半)
キッズものも販売しているので
20代のヤンママや30代の主婦もいることでしょう。
(日記記事を書いている人の中には男性も混じっていて、
アフィリエイトで稼ごうとしている)

「女性はファッションにお金を惜しみなく使う生き物」

アパレルの中国輸入は十分儲けられる方法です。
(検品に気を付けてね)
ただし独自ネットショップで売らないことには
SHOPLISTのように格安にはできません。
アマゾンや楽天では手数料がかかってきますから。
できればプラットフォームに頼らない(依存しない)
販売チャネルを構築する必要があります。

独自ネットショップは集客SEOが難しいですが、
ものすごく魅力的で…

ちなみに「ヒラキ」という靴ショップも安いです。