1月 102019
 

船原さんが電子書籍を出した。
現在99円。
中国輸入の基礎がほぼすべて書かれています。
初心者なら絶対に買え。

https://amzn.to/2CZ8UbL
(画像付きの紹介のコードがありませんでした)

年初から急激に円高に振れ
一時1ドル=104円
今年は101円に定着していく可能性が出てきました。
(私のカンですが)

輸出よりも輸入が有利でしょう。
だから中国輸入は有利になるはずです。

中国の人件費が上がっていますので
商品価格に転嫁されると思いますが、
競争原理にさらされているため
価格転嫁の影響は軽微ではないかと思います。

ただやはり利益を出さないと運営が成り立ちません。
そこで中国人製造業は今よりも高品質を追求し
価格を上げていくと予想します。
それができなければ廃業に追い込まれるでしょう。

つまり中国製造業の淘汰とレベルアップの始まりです。

中国輸入はその点でも有利に運ぶはずです。
ですが中国人セラーの脅威をどう考えるかが問題です。

ロゴを付けるだけでは相乗りを防げるだけで
売れることにはつながりません。
売れることに気づかれたら即マネされるし。

もしあなたに資金があるなら
これはイイ製品を作っているという会社と交渉し
(日本市場での)独占販売権を取得してほしい。
中国人も約束を守らないと次が来なくなることに気づいている。
だからお金を払って独占権を取得する。
そうすれば中国人セラーに怯えずに済みます。

もし大金を用意できるなら
工場ごと買収してもいい。
(株式を取得すればいい)
そこで製造して世界に向かって販売していく。
(これは個人では難しいです。チームを作りますか?)

自分で商品を企画し製造してもらい売る(ODM)こと。
これもいいのですが、資金があってアイデアに自信がある人のみ。
独占販売権の取得よりも難しいので
強くオススメしません。

『独占販売』

これが物販ビジネスの最重要ワードです。

9月 012018
 

女性ファッションの通販サイトを運営している
クルーズ株式会社が新たな通販サイト
『SHOPZONE』をオープンした。
私はつい先月それを知った。

10代20代向け女性のサイト
(2012年7月オープン)

SHOPLIST

30代向け女性のサイト
(2017年7月オープン)

SHOPZONE

これは何を意味しているかというと
女性ファッションというカテゴリーは売れるということ。
儲かるということ。

これらを運営しているクルーズ株式会社
大きく分けると3つの事業を持つ。

・EC系(アパレル通販)
・メディア系(クルーズブログ)
・ゲーム系(スマホゲーム)

この会社はモバイルコンテンツの受注開発からスタートし
IT系専門の人材派遣を少し後から開始した。
急速に変わる時代の流れで成長戦略を意識し、
モバイル広告と人材派遣業は撤退して
ソーシャルゲームにシフトする。
(「選択と集中」を実行する会社)
その際女の子向けのブログサイト
「クルーズブログ」は残す。
このブログ運営の影響からなのか
女性ファッションの通販事業に乗り出す。
現在はゲーム事業を縮小させて
この通販事業が主力となっている。

=女性アパレルが売れていなければやらないでしょ

船原さんによれば
アパレルは利益率がとても高いので、
とうとう中国にて自社工場を作ったそうです。
品質管理が大変なので儲かるのかどうかは未知ですが。

イーウーパスポートの佐藤大介社長の
Facebookから知ったのですが、
イーウーにて水着の自社工場ビル(6階建て)を建設した
中国人経営者(男性)が
日本のJUKIというミシン100台と
日本製プリント機器を導入して
本格的に製造卸しをするとあった。

このサイトで仕入れられます。
http://www.akf-japan.jp/

日本人向けを意識して品質にこだわっている。
(卸し値段は高め)
だからアリババよりも不良率は低いはずです。

もしファッション販売に興味ある人はどうでしょうか?

注意してほしいのが
水着はやはり7月と8月がメインに売れるシーズンで
そのピークを過ぎれば在庫が減らない。
だからオーダー数量に注意して下さい。
その際に胸パッド(ヌーブラ)も
同時に仕入れて売って下さい。

※男性用水着は爆発的には売れないでしょう。

8月 242017
 

転売やせどりという物品販売において、
ほとんどの人がリサーチが大事だと思っているし
転売屋やせどらーたちもそう教えている。

リサーチが7割だ、とも。

私は物販では思惑通りに売れなかった
「在庫」というものが一番悩みであるとして、
これをクリアすることが物販の成否だと考える。
(リサーチよりも大事だと断言できる)

売れない在庫
不良在庫
余剰在庫
見込み違いの在庫
返品在庫

これを解消する方法は見切り売りしかない。
損を覚悟で売りさばくこと。
(相場の世界では“損切り”と言う)

それをするとキャッシュフローが良くなる。
もう売れない在庫など処分してしまい、
少しの現金でも確保して
次の売れそうな商品を仕入れる。

船原徹雄氏のメルマガにあったが、
彼はもう売れないと判断するや否や
未練、躊躇なしに
即時に在庫を叩き売りして
処分してしまうそうだ。
だから常に彼の倉庫はガラガラです。

いつ
どこで
誰が
何を
何個
どのように

それらを正確に分かる人間はいません。
大企業のマーケティング部が資金を投じて
リサーチ調査しても結局分からないらしい。

私らのような一個人が
100発100中命中できるなんて
夢にも思わないことです。

と考えたらリサーチスキルを高める以前に
在庫処分のルールを決めておくこと。

アマゾンFBA販売なら
3ヶ月経ったら徐々に値下げしていく。
最長で1年で切る(廃棄処分する)

季節ものなら3ヶ月間の販売期間。
それ以降は叩き売る。

個数でもいい。
1ヶ月で半分も売れなかったら
どんどん価格を下げていく。

在庫処分のルールを各自で決めてほしい。
でないと資金繰りに苦しみます。

何年も継続していけば
「トータルで儲かればいいや」
ということを理解するようになるはずです。