9月 272017
 

アマゾンの倉庫(フルフィルメントセンター)が
東京の八王子と大阪の藤井寺に
新設されました。

私が驚いたのは、2ヶ所とも大都市であること。
地方都市である広島や名古屋ではなくて
東京と大阪であることから、
アマゾンでの購入者は大都市圏内の人が多いと言える。
(人口から言えば当然になるが)

地方の人はまだまだリアル店舗に行って
買い物するのかというと
私はそれは否定的です。
なぜなら米国トイザらスが破産したこともあるし、
(日本の店舗もダメになるだろう)
ブックオフなどのリサイクル店が
買い取りを強化していることから
仕入れ量が思わしくないのでしょう。
いらなくなったらメルカリで売ればいいという
消費者の流れが確実にある証拠です。
(ブックオフが楽天にも出店している)

何が言いたいのかというと
ネット物販は天井を打っていない。
まだ伸びる分野だということ。
だからこそアマゾンは今後も倉庫を新設していくと言う。

「あなたはイオンや電器屋で買い物をしますか?」

それを考えたら理解してくれますね。

現在アマゾンで販売している人は
ライバル増加で苦戦していることもあると思いますが、
独占商品やヒット商品を扱えば
必ず利益を得られるようになります。
だからあきらめずに継続をお願いしたいです。

★固定費なんてたかが知れている。
途中で辞めてしまう人がいるのが信じられません。

8月 302017
 

荒木達哉さんの
このフロントエンド教材を買いました。

「会社以外から複数の収入源の作り方!」

※買う必要はありません。

教材の中身を読むと
特に目新しいものはありませんでしたが、
LINEに誘導しようと必死でした。
(それは正しい方法です)

ならばなぜbookendという形で
教材を提供したのかが残念です。
(購入者がダウンロードして手にいれる教材)

私だったらPDFかメモ帳に
ブログサイトのURLとパスワードを記載します。
そうすれば随時コンテンツを更新できるので、
LINE登録をしてくれやすくなる。

それに文章を読むのが苦手な人にも
コンテンツを理解してもらえるように
YouTube動画を制作し(簡単なものでもいい)
ブログ内に埋め込むようにします。

オプトインでステップメールを流すのもいいが、
到達率が低下している昨今を考えると
ブログの方が確実でしょう。

今からでも遅くないので変更してはどうでしょうか?

肝心のコンテンツの中身は
彼はまず「行動をする」ということが
いかに大事であるかを言ってます。
これがなければ話にならない。
実際に行動を起こす人は1割だそうです。

もし金持ちになりたかったら
ビジネスをしろ(行動しろ)と言う。
ビジネスとは「悩み事を解決」すればいいだけ。
悩みを抱えていない人間は皆無なので
あなたにだって何かできるはずだ。

そこで頭に入れておきたい公式

『単価×見込み客×成約率=売上げ』

(「商品力×集客力×営業力=売上げ」とも言う)

この公式だけは絶対に忘れるなと。
私はリピート率も考えてビジネスしてほしいと思う。

次にホリエモン4原則

1、小資本で始められる
2、在庫がない。もしくは少ない
3、利益率が高い
4、毎月の定期収入が確保できる

これに合致するビジネスに取り組んで下さい。

初心者が初めてやる際に
店舗型ビジネスを選ぶのは自殺行為です。
絶対にやらない下さい。

では初心者は何からやればいいかと言うと
自己アフィリエイトです。
彼は「げん玉」というポイントサイトを教えています。

私は「ハピタス」を使っていますが。

彼はクレジットカードと保険関連で
5万円稼いだそうです。
私もクレジットカードを作りました。
まだ持っていない人は是非に作ってほしいです。

次に単発ではなく、継続的に稼ぐ方法です。

彼はメルカリ無在庫販売を勧めています。

アマゾン仕入れ→メルカリ販売
(購入者に直送はNG)

私ならまず自分の家にある
不要品を売りさばけと言いますけど。

メルカリ無在庫販売で稼ぐことは
できないとは言いませんが、
私はやらない方がいいと思います。
メルカリは無在庫を禁止していて
違反通報があればアカウント停止を喰らいますので。

それならどんな在庫を持てばいいのか
(どんな商品を仕入れたらいいか)
と言うと私なら中古本です。
自分で読んで、読み終わったら売る。
(DVD・ブルーレイでもいい)

もしくは試供品の化粧品やサプリメントです。

ドモホルンリンクルはいいよ。
https://www.saishunkan.co.jp/domo/sample/

何、もっと稼ぎたいと?

アリババで本格的に仕入れて下さい。
https://www.1688.com/

中国代行業者はライトダンスを使う。
http://www.sale-always.com/

メルカリはC to C(個人間)ビジネスなので
業者が進出してきません。
なぜなら手間暇かかるからです。
つまり作業量が多い。
コツコツ売って下さい。

最後にその経験を教えて稼ぐ。
彼自身もしてますね。

「荒木達也ビジネススクール」

※これも買う必要はありません。

もしあなたが「教える」ということで稼ぎたいなら
どんな小さなことでもいいから知れ。
そして少しでもいいから実際にしてみる。
そうすれば教える時に熱がこもる。

荒木さん、ガンバレ!!

8月 242017
 

転売やせどりという物品販売において、
ほとんどの人がリサーチが大事だと思っているし
転売屋やせどらーたちもそう教えている。

リサーチが7割だ、とも。

私は物販では思惑通りに売れなかった
「在庫」というものが一番悩みであるとして、
これをクリアすることが物販の成否だと考える。
(リサーチよりも大事だと断言できる)

売れない在庫
不良在庫
余剰在庫
見込み違いの在庫
返品在庫

これを解消する方法は見切り売りしかない。
損を覚悟で売りさばくこと。
(相場の世界では“損切り”と言う)

それをするとキャッシュフローが良くなる。
もう売れない在庫など処分してしまい、
少しの現金でも確保して
次の売れそうな商品を仕入れる。

船原徹雄氏のメルマガにあったが、
彼はもう売れないと判断するや否や
未練、躊躇なしに
即時に在庫を叩き売りして
処分してしまうそうだ。
だから常に彼の倉庫はガラガラです。

いつ
どこで
誰が
何を
何個
どのように

それらを正確に分かる人間はいません。
大企業のマーケティング部が資金を投じて
リサーチ調査しても結局分からないらしい。

私らのような一個人が
100発100中命中できるなんて
夢にも思わないことです。

と考えたらリサーチスキルを高める以前に
在庫処分のルールを決めておくこと。

アマゾンFBA販売なら
3ヶ月経ったら徐々に値下げしていく。
最長で1年で切る(廃棄処分する)

季節ものなら3ヶ月間の販売期間。
それ以降は叩き売る。

個数でもいい。
1ヶ月で半分も売れなかったら
どんどん価格を下げていく。

在庫処分のルールを各自で決めてほしい。
でないと資金繰りに苦しみます。

何年も継続していけば
「トータルで儲かればいいや」
ということを理解するようになるはずです。

6月 152017
 

楽天に出店するためには
事務所の外観や内観の写真を送るのが
最近義務化されているようです。
それが本当かどうかも
楽天社員が直接確認しに行くとか。

それに罰金制度もあるらしい。
(最大300万円)

たとえば

「検索用文字列」
「不適切なタグ登録」
「レビュー投稿を条件とした特典付与」
「同一商品複数登録」

などは罰金10万円です。

もう嫌になって楽天を退店したとしても
罰金が残されていれば
それを払わないと
法的処置を取られるようです。

「楽天に出店する際はそんなリスクも覚悟しておけ」

まあ昨今のアマゾンの顧客リスト乗っ取り事件
それを思ったら楽天も厳正な管理をしたくなりますね。

アマゾンは今回の事件で
必ずセラー審査の厳正化を行なってくるでしょう。
だから楽天のように住所の確認のために
写真や電話の位置情報など
煩瑣な手続きを要求してくると思う。

独自で作ったネットショップなら
運営側の意向を気にすること無くていいが、
集客が難しい。
売れても入金管理や発送があり
個人の副業では大変なので、
一人物販の場合はアマゾンFBAで行くしかない。
もしくは高額商品を扱うか。

私は楽天でも買い物をしていますが、
正直アマゾンの方が買いやすい。
分かりやすいし、検索しやすいし、早いし。
返品・返金請求もしやすい。

「消費者には天国、セラーには地獄」

モノ余りの日本でのビジネスは消耗戦だ。

勝つためには日々
「あともう一工夫できないか?」
のトライ&エラーです。

これができる人は仕事を面白がる人のみです。

注意:厳しい審査の楽天出店であっても
儲かるお店は相当儲かるそうです。

6月 102017
 

アマゾンにて
インチ表示される計量器を販売していた人が
ページを削除されたようです。
(中国商品に自社ロゴを入れたもの)

調べてみると
「丸正マーク」を付したものでないと
『計量法』に違反するからと、
アマゾンが行政に命令されて仕方なくなのか
削除しまくっているそうです。
問答無用で。

インチ、ポンド、華氏など
日本では使用しない単位を表示する製品には
必ず丸正マークを入れること。
(販売者が負う義務)
やはりお金がかかると思います。

もしどうしても売りたい場合は
ヤフオクやメルカリで販売すること。
まだ規制はされていません。

ポンド製品はイギリス人に売れそうです。
アメリカ人は体温計は華氏のものを使います。

それにしてもインチの商品が
いろいろとあってもいいと思う。
国際化ですからね。
選ぶ自由が消費者にはある。

ですが法律を変えるよりも
自分を変えた方が早いので、
商売人はいちいち腹を立てずに
次の戦略を練ってビジネスをしていきましょう。

5月 092017
 

メルカリから本やCD、DVDなどの
メディア専用フリマアプリがリリースされた。
(メルカリと連動してます)

https://mercarikauru.com/

このカウルから出品すると
メルカリにも同時出品されます。

前にブクマのことを書いたが
https://business.naokilovesyou.com/?p=2310

私が真っ先に思ったことは
「本やCDはまだまだ売れるんやな」です。
若い人が多く利用しているメルカリでさえ
紙の本やCDが売れているのだから、
(売れていなかったらカウルを制作していない)
アマゾンでもまだまだ売れるはずです。

私は電子書籍やダウンロードで
もう衰退していく一途だと思っていたが、
頑固なアナログ派が確実に存在しているということでしょう。
スマホやタブレットで読むのに抵抗があったり、
CDは聞くだけではなくコレクトしているファンもいる。

私は一方的な見方をするのはダメだと反省しました。

BOOKOFFせどりは稼げます!!

4月 292017
 

外国語をネットで教える人は多く、
ライバル同士で顧客の奪い合いが現状です。
(特に英語)

PPC広告
Facebook広告
YouTube広告
メルマガ広告

これらにお金をかけても
なかなか集客にはつながらない。
そんな人に私から秘密の集客方法を教えます。
私はその方法で外国語講師が集客している人を
ただの一人も知りません。
なぜやらないのか疑問。

さすがにゼロ円では集客できませんが、
(資金20~30万円くらい必要)
とても効率的で効果的な方法です。

それは簡単です。

英語DVDを作って
アマゾン、ヤフオク、メルカリで売ることです。

DVDは1枚100円くらいで作れます。
動画の中身(コンテンツ)やジャケットを作るのに
少しお金がかかりますが、
1度作ってしまえばあとはコピーするだけ。

自作DVD販売は合法ですので
アマゾンでも売ることができます。
ただしレビューが怖いです。

メルカリは情報販売禁止ですが、
DVDという形のあるものならOKです。
JANコードを登録するとまず違反とはなりません。

アマゾンで英語の本を見ると
皆さんCDは付属しているが、
DVDは付けていない。
どうしてなのか分かりません。
DVDで教えた方が分かりやすいのに。
おそらく映像制作なんてハードルが高いよ、
そう思っているのかもしれませんね。

少しいいものを作ろうと思えば
初期費用50万円くらいするかもしれません。
それでもメルマガ広告より安いし、
何といってもアマゾンやメルカリの集客力なら
とても拡散しやすい。

「英語教材」と検索ワードに打ち込んでくれるので
とても濃いリストでもある。

この方法、どうでしょうか?

4月 222017
 

中国輸入品でノーブランド品は
誰でも出品できます。
(=相乗りできます)
ですが出品する人が多くなると
値下げ合戦が始まります。
絶対に。

ですがこの商品を見て下さい。
これは相乗りされません。
(とてもうまい)

『中国輸入品の独占販売ページの見本』

【相乗りされない条件】

・商標登録されている
・商品タイトルにRoffal
・ブランド名にRoffal
・商品そのものにRoffal
・専用箱
・クロスのセット販売

これは中国にて200~300円でロゴ入りで作れます。
専用箱やクロスは50円くらいか。
だから1個売れたら400~500円の利益が出る。

上記のすべてを満たしても
売れない商品は売れませんので、
まず売れる商品であることが前提になります。
どうしたらそれが分かるかというと
すでに売れている商品を見ればいい。
(ランキングやレビュー数で判断)
その商品に自分のロゴをつける。
商標も登録する。
(10万円くらいだそうです)

ここで問題なのが「資金はあるか?」ということです。

もし100万円あるならば
アマゾンで中国輸入もの独占販売を
初っ端から始めて下さい。
なぜなら中国相乗りは厳しくなってきたから。
商標のあるページに相乗り出品したら
アカウント停止の可能性が濃くなった。
だから相乗りは避けた方が良い。

もし資金がないのでしたら
メルカリやヤフオクで中国輸入品を
試しで売ってみる。(過程を覚える)
手ごたえがあったらアマゾン独占ページ販売へ。
何だかつまらなかったら
中国輸入は辞めて下さい。

単価の安い商品を数多く売る薄利多売は
(=貧乏人相手の商売は)
精神的にも肉体的にもきついですよ。

《私の結論》

ライバル出現による値下げ
消費者の要求による値下げ

これを負け組とみなしている。
こんなビジネスになったならば絶対に路線変更せよ。