2月 222019
 

小玉歩さんのツイートに
私がコメントしたら、
それが彼のブログで紹介された。

このブログ:https://kodamaayumu.com/blog/archives/6418.html

noteというサイトに
コピーライティングについて書かれた
とても有料級な記事だったので
思わずコメントしてしまったのです。

このタイトルの記事↓

「読者の興味を強烈に引きつけ、
脊髄反射で購入ボタンをクリックさせる
コピーライティングのテクニック21選」

https://note.mu/kodamaayumu/n/neffd28ca610a

コピーライティングを勉強している人は
必ず読んでください。
noteの記事は有料に切り替えることができますので
もしかすると「やっぱ有料にしよう」と
心変わりする可能性が出てきます。
よって今これを知ったあなたは
チャンスだとばかりに読んで下さい。
(無料にしたら身を入れて読まないと思いますが)

というよりも
noteの利用者は若い人が多いので、
彼は小玉歩という人物の宣伝のために
わざと無料にしたのだと思います。
有料にしたら「カネの亡者」と思われる。
無料にしたってそれは広告費だと思えば安いもの。
(noteは広告媒体としてオイシイですよ)
私もやろうかな。

イケダハヤト(イケハヤ)という
ブロガーだった人が、(今はYouTuber)
メルマガを発行して
noteに書かれたコンテンツを販売して
数千万円も儲けている。

イケハヤさんのブログ:http://www.ikedahayato.com/

彼はブログはオワコンだと断言している。
(オワコン=終わったコンテンツ)
だからこそ彼は現在ブログは外注に任せて
YouTubeに一点集中して取り組んでいる。
今後のコンテンツ販売は動画になりそうですね。

私もイケハヤさんに同意します。
文章は読まれなくなって
動画や音声がより好まれている。
つまり情報源は動画になった。
(昔はテレビだった)

小玉さん、悲しいけど
これからはコピーライティングよりも
動画制作能力が問われると思います。
パブリックスピーキングの教材を作ると売れそうです。

ブロガーの私は文章で勝負していきますが、
YouTuberには負けます(泣)

12月 302015
 

SNSの普及で文字に触れる機会が多くなった。
動画の方が好まれると言っても
動画の音声(スピーキング)は文章に起こせる。
よってビジネスで成果を上げたいなら
ライティングスキルは必須だ。

文章のできない人はいい話し方はできない。
話し方のうまい人はいい文章を書く能力がある。

だが待ってほしい。
その文章や音声は誰に向けてのものか。
誰の心に届かせるように行なうものか。

「あなたは顧客の状況を理解していますか?」

あなたの顧客が何を求めているのか。
それを理解していない人はかなり多い。
(私も含む)
例えばこれを見て下さい。
(2015年12月30日時点でのこと)

『映像の流儀』←買わなくていいので見ろ

きれいな映像を誰でも撮れるようになるノウハウ販売です。
映像スキルを持てと必死に訴えているのは
その長い文章から分かる。

何かおかしいことに気づきました?

映像動画が大切だと言いながらも
文章でセールスしていることに変だと思いませんか。
(動画は1個だけ載せている)

顧客は映像技術の向上を考えてページを見ていますよね?
でも文章だらけ。
この販売の村上勇太さんは顧客が分かっていない。
動画技術を身につけたいと望む顧客が
どんな心境でいるのか理解できていない。

ライティングはうまいと思う。
読みやすくてストーリーがある。
でも圧倒的な映像の有利性を
私たちに伝えてくれない。

現在どれほど売れたのか分かりませんが、
動画技術向上を望む潜在顧客はかなり多いはずで、
(ネットビジネスをしていない人も合わせると)
以下を考えて制作して頂けるともっと売れると思う。

1:Before & After

ノウハウを使えば
こんな動画がこんなに良くなりましたよ
という実際の動画の掲載。

2:再生回数の伸び

動画を良くしただけで
再生回数が増えましたという事例。

3:実践者の生の声

主婦やおじさん世代でもできるんだ
というノウハウの再現性。

こんなところでしょうか。

もしネット界の大御所、小玉歩氏が
この教材の監修しているなら
まだまだ甘い。
もっと勉強です。

最後のアドバイスですが
これを読んでいるすべての人に言う。

売り込もうとしているから
『顧客視点』がおろそかになってしまう。
どうしてもそうなる。
コストがかかっているからね。
何としてでもそれを取り戻さなければならないから
販売者視点寄りのセールスに陥るし、
そうなっていることに自身が気づけない。
曇りメガネが外せない。

解決策は2つある。

1、第三者に聞いてみる。
2、顧客満足度向上キチガイになる。

1、俺に聞く(=ジョークww)
2、アマゾンでもヤフオクでもeBayでも
評価を獲得するためだけに販売することがある。
利益度外視で。
あんな感じですね。

いつも人の心を打つのは
「私のためにそこまでしてくれるの」
そんなゾッコンラブな野郎なのです。

そうリーディングは愛なのです。