6月 152017
 

楽天に出店するためには
事務所の外観や内観の写真を送るのが
最近義務化されているようです。
それが本当かどうかも
楽天社員が直接確認しに行くとか。

それに罰金制度もあるらしい。
(最大300万円)

たとえば

「検索用文字列」
「不適切なタグ登録」
「レビュー投稿を条件とした特典付与」
「同一商品複数登録」

などは罰金10万円です。

もう嫌になって楽天を退店したとしても
罰金が残されていれば
それを払わないと
法的処置を取られるようです。

「楽天に出店する際はそんなリスクも覚悟しておけ」

まあ昨今のアマゾンの顧客リスト乗っ取り事件
それを思ったら楽天も厳正な管理をしたくなりますね。

アマゾンは今回の事件で
必ずセラー審査の厳正化を行なってくるでしょう。
だから楽天のように住所の確認のために
写真や電話の位置情報など
煩瑣な手続きを要求してくると思う。

独自で作ったネットショップなら
運営側の意向を気にすること無くていいが、
集客が難しい。
売れても入金管理や発送があり
個人の副業では大変なので、
一人物販の場合はアマゾンFBAで行くしかない。
もしくは高額商品を扱うか。

私は楽天でも買い物をしていますが、
正直アマゾンの方が買いやすい。
分かりやすいし、検索しやすいし、早いし。
返品・返金請求もしやすい。

「消費者には天国、セラーには地獄」

モノ余りの日本でのビジネスは消耗戦だ。

勝つためには日々
「あともう一工夫できないか?」
のトライ&エラーです。

これができる人は仕事を面白がる人のみです。

注意:厳しい審査の楽天出店であっても
儲かるお店は相当儲かるそうです。