4月 212018
 

有吉健二氏と中村誠氏が開催するセミナー
「3Dトレンドせどりワークショップ」
の紹介レターを見ていた。

過去にニンテンドースイッチの品薄や
安室奈美恵の引退によるメディア品の値上がり
それによって利益を得られたと言う。

・あなたは情報に敏感ですか?
・トレンドが来るぞと推測して
関連グッズをうまく仕入ることができますか?
・もしライバルに先に買われて品切れしていたらどうですか?
・うまく買えたとしてアマゾンに出品した直後、
同じ商品に多くのセラーが売ってきたらどうしますか?

「トレンドせどりには博打の側面がある」

もちろんビジネスというビジネスには
すべて博打的要素があるのは承知として、
100回やって100回とも勝てることはあり得ない。
絶対に負けがある。

紹介レターには「いいこと」しか書いていない。
その時点で怪しいと思わないとダメ。
しかも儲かった商品情報が2、3年前のもの。
2018年のものはどうした?

カリスマニートかなるこ、という女性が
トレンドせどりで儲けて活躍しているのを見て
多くの人は「私でも稼げそうだ」と思うのでしょうね。
利益のほとんどがコンサルや教材販売なのを知らずに。

この3Dトレンドせどりは新品でほぼ定価で仕入れる。
だから運悪く値が上がらなかった場合は
その定価以下で販売しないと売れない。
おまけにアマゾン自体が大量販売してきたら
それ以下の価格で販売しないと絶対に売れない。
アマゾンには勝てないぞ。

私ならトレンドせどりはしません。
もしトレンドせどりをするくらいなら
仮想通貨を買う。買って放置しておく。
なぜならトレンドだから。
(4月21日時点で、まだトレンド継続中)

それでも物販にこだわるなら
必ず自分の好きな分野の商品を仕入れる。
(私は女性アパレルは苦手なので仕入れていません)

しかもクレカで仕入れずに
余裕の資金で仕入れること。
なぜならクレカ支払いに追われるとキツイから。
(本業の給与がある人はクレカ仕入れもあり)

締めくくりの言葉として。

「物販で大きく儲けるには独占販売すること」

どのビジネスでもライバルがいなかったら
ほんとに儲かるんですけどね。

私は独占商品しか扱いたくないです。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

CAPTCHA