3月 182018
 

前回紹介した石垣さんの教材

『チャイントレード』(1000円)

これにはセミナーの案内がされています。
タイトルは「中国転売マスターセミナー」
それは機密性を保つために
(多くに参加されたらライバルで価格競争に…)
わざわざ会場に足を運ばないといけないもので、
忙しい人には無理でした。

しかし3月17日に購入者へメールが来て
24日にウェブセミナーを行なうと知らせが届きました。

そこで「チャイントレードシステム」の説明がされます。

1:初心者の方がどうしても躓いてしまう
中国・日本での商品リサーチを無くす。

2:面倒な物流は一切自分で行わない。

3:さらに不良品を仕入れるという
不安を無くす独自のサービスとなります。

これがどんなものか案内レターから
私の勝手な推測ですけれども。

まずリサーチは独自ツールに任せるとあります。
それを使ってライバルがこっそりと
売り続けている商品をカンニングする。
その商品を代行業者に購入してもらう。
(代行業者は石垣さんの運営会社)
その代行業者は検品もしてくれて
直接アマゾンFBAへと納品してくれる。
(中国に購入・検品・配送の拠点があるかもしれない)

注:メルカリ・ヤフオクで売れた場合には
個別配送をしてくれるかどうかは分かりません。

代行業者なら他にもあるので、
わざわざこのチャインシステムを利用するという
そんな決断ポイントにはならない。

そこで問題となるのが、
売れる商品のリサーチツールが優秀かどうか。
売れると売れ続けるとは全然違う。
同じツールを使うのだから
同じ商品をかぶってくる人も出てくる。
同じ商品に3名のアマゾンセラーがいれば
必ず値下げ合戦が起こる。必ず。
そうなればたとえ売れても利益がない。

そんなところをウェブセミナーにて知りたいところです。

1つだけこの教材のノウハウを暴露すると

『チャイントレード』(1000円以上の価値あり)

まだまだ知名度の少ない「くまポン」にて
商品がどれくらい売れているのか
しっかり「売れた個数」が記されている。
これを仕入れの参考にできるとあった。
私はある日本製の商品を4種類仕入れた。
1つだけメルカリで売れた。
(どうしても売れ残ったら自分で使います)



くまポンは個人が販売するサイトではない。
まだまだ法人向けです。
アマゾンやZOZOタウンは競争がすごいし
販売手数料が高いので、
こんな割引クーポン共同購入サイトでも
売りたい人・買いたい人が増えてくると思います。
チャインシステムの石垣さんも利用してみるといいですね。

後記:
くまポンで仕入れたものはほぼすべて売れました。
売上げで本を買いました。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

CAPTCHA