4月 182017
 

書籍、雑誌、マンガ本などの紙の本に特化した
フリマアプリ『ブクマ』をダウンロードした。

運営元:株式会社Labit
http://labit.com/

調べてみると
こんなアプリを制作し売却してしまった会社です。
https://www.sugojika.com/
https://game8.co.jp/

現在はリアル本屋さんとブクマを運営中です。
(何でリアル本屋をするの?)
http://booklabtokyo.com/

ブクマも成長させて売却する魂胆でしょう。
新しもの好きなメンバー達のようです。

さてブクマですが、
メルカリなどとは変わっています。
何だかアマゾンに近い。

写真撮影がなくて
カメラでバーコードを読み取り、
その本の状態(難あり、可、良い、とても良い)を選択し、
最低101円(送料込みにしかできない)からの値段設定で、
出品がとても楽になっています。

販売手数料:10%

支払いはクレカのみになっています。
(未成年者は買いづらいですね)

アマゾンと比較してみても
そんなに高くない印象です。
どうしてかというと同じ本に出品者が並ぶと
価格競争が起きるからでしょう。

私はこれを見た時
「アマゾンで中古本が売れなくなるやん!!」
と本せどりの人は苦労することになりそうだと思いました。
ただしアマゾンにはレビューがあるので
(返品もできるし)
そこは強みだと思います。

私は以前の記事で
「細分化と専門化で生き残る」と言ったが、
http://business.naokilovesyou.com/?p=991
まさか紙の本に特化するフリマが来るとは思いませんでした。
なぜなら電子書籍が便利だから。
まあ今後のブクマの健闘をお手並み拝見と行きますか。
(3年後にアマゾンに売却かな?)

もし私にプログラムの知識があり、
フリマアプリを作れるならば、
☓☓専門のサイトをします。
(アマゾンや楽天では売っていません)
プログラマーの方で知りたい人はご連絡をお願いします。

ついでに宣伝します。
こちらは私からの招待コードになります。

FB3CA

お互いが300ポイントもらえるので
よろしかったら登録の際にどうぞ。

 Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)

CAPTCHA