6月 162015
 

インフォトップの創業者、
菅野さんのこの本に書いてある。

「信じてた部下に裏切られ、
2000万円の横領にあう・・・」

マジかよ!超ショック…
でも、この時期に起こってよかったな。
これが海外いく前に起こってついてる。

よし、今後こんなことが起こらないよう
しっかりと管理体制を固めよう。

「元本保証とうたっていたとある投資に
億単位のお金をつぎ込んだ途端に破綻・・
なんと被害総額350億円とのこと・・
元本回収の目処、未だ立たず・・・」

さすがに額がでかいので、
「マジ…」と一時間くらい落ち込みましたが…
でも、今でよかった。
これが定年後だったら大変だったな。
ビジネスからの収入ある今でよかった。
ついてる!
若いうちにいい勉強しちゃったな。
きちんと次に活かそうこの経験を。

「3DSのソフトの開発に1500万円を投入。
7月にソフトが完成するはずが、
開発業者が業績不振でソフト開発は
70%で停まったままで、人材をすべて解雇し、
さらには倒産の恐れあり・・・」

おっとっと…
3連ちゃんかい(驚)
さすがにここまで続くと、
次はあがるしかないでしょう!

なにかとてつもなく
良いことが雪崩のごとく
起こりそうな気がする(笑)

と、まぁ。こんな感じで考えると
普通の人が思考停止状態に陥るところをスルーできて、
すぐに頭を切り替えて次のことを考えられる。

普通の人からみたら
困ったことかも知れないが、
僕からしたら、いい経験しちゃったな。
よし次に活かそう!
またこれでレベルアップしちゃうな俺!
なんです(笑)

———-

彼は現在のセミリタイアできるようになる前、
どれほどの屈辱や騙し・裏切りがあったのか知りません。
なぜならカネの世界はそんなもんだからです。

腹わた煮えくり返るような怒りに打ち震えたり、
眼前真っ暗闇な状況になったこともあるだろう。

それをどう克服してきたのか。

「いい経験したな。成長できたな」である。

誰もがマイナスだと思えるこうした苦難を
男の意地でプラスに変換できることは
それだけでも人物評価してもいいのではないか。

巷ではポジティブ思考ポジティブ思考と人を励まそうとしているが、
いざ自分がネガティブの極致に立たされたら
果たしてポジティブに心を整理して入れ替えることができるか。

「この世は善よりも悪の方が強い」と江原啓之氏は言う。

ビジネスの世界を歩く企業家ならそれは十分に理解してくれる。

「コンチキショー」
「負けてたまるか!!」

私は菅野さんの心に負けん気が絶対あると思う。
ネガティブをポジティブに変化させる意志力は
この負けん気から来ていると思う。

『男の闘争心』

この本から読者の心にもたらされるものは
「男であれ」ということだ。

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