3月 272016
 

以前ヤフオクの入札者の表示は
ABC******
というような頭文字3ケタでした。

現在は初回入札者000001
2番目入札者000002
というように6ケタの数字になってます。

これじゃライバルが何を仕入れているか分からんよ。

評価数は表示されているので
それだけで判別しないといけない。

「誰が何を買ったか」

個人情報に厳しくなったということですね。

3月 252016
 

ヤフオク「チケット・金券」のカテゴリーにて
アマゾンのギフト券が売られている。
わずかですが値引きされています。

私はアラート登録してそれを見ていますが、
値引き価格のものを即決ですぐに買い落とす人がいて
先に買われてなかなか買えません。

その落札者はアマゾンで商品を仕入れる業者だと思われます。

「アマゾンで仕入れてアマゾンで売る」

資金繰りに追われる出品者が現金化したくて
投げ売りされている価格差のある商品を
すばやく買い込む。
(それを「刈り取り」と言う)

アマテンという金券ネットショップは
現金を送金しなくてはいけない。
ですがヤフオクならTポイントも付くし、
クレカなら1か月半後支払いだし、
モッピーというポイントサイト経由なら
ポイントも付くし、
ヤフオクで買った方が断然お得。

よくよく運がなければ
(いち早く通知メールをキャッチしないと)
値引きアマゾンギフト券は買えないでしょう。

そんなに甘くないよな、ビジネスは。
ライバルだってお金を儲けたいのですから。

2月 162016
 

飾りブルーレイ

ヤフオクにて
このブルーレイは新品未開封で売られてました。
出品者は本棚に飾って見るだけ用に集めたようです。
生活環境を変えるらしく処分売りを決意。

全部で194作品+おまけ
開始価格10万円
落札価格14万1000円

自分で観てから
それを飾ればいいのに…

しかしながら読まない本を本棚に置いておく。
着用しない服や靴を買い置きしておく。
そういう人はいます。

消費という現象を多角的にとらえることも
売り手側には必要ですね。

過去の関連記事です。
http://business.naokilovesyou.com/?p=504

2月 032016
 

船原さんの会社の社員の
朝野さんのメルマガにて、
6万円のルンバをヤフオクにて買って
代金を支払ったが、
その後音沙汰なしになって
(代金騙し取りです)
詐欺だと警察に通報したが、
住所を聞いていなくて泣き寝入り。

(以下メール文を抜粋させて頂きます)

警察に行く際に必要になった書類です。

対象となったオークションID
相手方のYahoo! JAPAN ID
送金先の銀行名、口座番号、あて先(商品送付の場合には送付先住所、あて名)
送金(または商品の送付)を証明する書類の写し
相手とのメールの交換記録(メールの記録は、ヘッダー情報を全部表示して印刷する)
具体的な状況を説明するメモ
でも警察は取り合ってくれませんでした。

なぜか?

出品者の住所に内容証明を送ることで
やっと警察が詐欺容疑で動けるそうです。
つまり住所がなければ警察は動いてくれません。

ヤフオクに問い合わせて
住所を教えてもらおうとしても
ヤフオクは出品者の住所を
警察にしか教えられないそうです。

でも警察は住所がないと動けない。
つまりヤフオクにも出品者の住所は聞けない。

そうです。詰みました。

出品者の住所は間違った住所でもいいそうです。
*間違っていても住所を教えてもらっていれば
警察が動けるようです。

ここで学んだことは取引をする際は
必ず相手の住所を聞いてから
支払いをするということです。

(ここまで)

*間違った住所を教えているのは犯罪行為ですから。

私も過去に商品代金を受け取れず
結局泣き寝入りしたのですが、
http://business.naokilovesyou.com/?p=563
警察に言っても
取引の流れなど具体的な物的証拠を出せとか何とか、
難癖つけて取り合ってもらえませんでした。
職権乱用だと訴えられるのが嫌だからでしょうね。

ここではっきり悟ったことがありました。

「アマゾンはこんなようなやり取りをいつも
FBA出品者の代わりにしてくれているんだ!!」

「ご苦労さまです!!!」

FBA手数料が高いだのほざいていた自分が恥ずかしい。
反省できました。

ところでヤフオクでの詐欺はシステム上無くせません。
なぜならアマゾンやメルカリでは
商品を受け取った後に代金が振り込まれるから、
(つまり後払い)
ヤフオクでは先払いがメインですので
ここに詐欺師が目を付けたというわけです。

ということは購入者の流れは

ヤフオク→アマゾン・メルカリ・モバオク・その他

ヤフオク離れの1つになりそうですね。

というのは性急で
ヤフオクは「かんたん取引」の一本化に入っている。
(取引ナビベータ版)
そこでは出品者情報が全部分かるようになっている。
だから朝野さんの被ったような詐欺はできないはずです

ですがどんなに頑張っても
詐欺・犯罪は無くなりません。
なぜなら人間は皆同じではないからです。
勝ち組、負け組が存在するからです。
ビジネスにも勝敗があるように。

1月 122016
 

ヤフオク(売り手側)
・月額利用料:410円
・出品手数料:0円
・落札手数料:8.64%

モバオク(売り手側)
・月額利用料:324円
・出品手数料:0円
・落札手数料:0円

買い手側
・ヤフオク:かんたん決済なら0円
・モバオク:クレジット払いなら最大で4.3%

http://www.mbok.jp/pgnt/tr_guide/commission.html

どうしたわけかモバオクは
落札者が手数料を払うというシステムで、
出品者(販売者)側にとってとても親切です。

それならばモバオクで自分の商品を売るといいのですが、
モバオクの利用者は女性が多いです。
ですが手数料だけを考えると、
ヤフオクからモバオクへ利用者の移動が起こりそうですね。

女性向けアイテムを扱う方は
販売先の候補にモバオクはいかが?

11月 052015
 

船原さんのメルマガで知りました。
何とヤフオクの落札手数料が
5.4%から8.64%に値上げされるそうです。
(2016年1月から)

http://topic.auctions.yahoo.co.jp/notice/rule/post_1315/

ですがその代わりに
かんたん決済での支払い手数料が
ゼロになりました。
(クレジット決済手数料5.4%がゼロになった!!)

つまりヤフオク落札者から出品者に
ヤフオク利用負担が移ったということです。

これでヤフオク仕入れの
アマゾン販売がしやすくなりましね。

どうしてヤフオク運営元は
このようにシステムを変えたのかというと
銀行口座を聞いて(知らせて)、
銀行振込みをするのは
非常に面倒です。
送金トラブルにもつながります。
昨今のメルカリなどのフリマアプリの存在にも
対抗意識があると思う。
買いやすいもの。

個人的な経験からですが、
アマゾンのFBAでの購入者が増えていく。
ヤフオクやフリマアプリでの購入は
出品者との対応にイラつくことがある。
待たされて遅かったり、未発送で終了したりと。
今後改善されていくと思いますが。

出品者の方も値下げ交渉や質問対応で
面倒くさいと思って処分売りする。
業者ではない個人のセラーなんかは
ヤフオクで儲けようとは思っていないかも。

『ヤフオク・フリマ仕入れ→アマゾン販売』

いい流れだと思います。

10月 112015
 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

私はハピタスをずっと使っていたのですが、
モッピーというポイントサイトのことを
細川社長のメルマガにて知りました。

http://www.toshi14.com/

ヤフオクでの落札時に
ハピタスはたったの0.5%ですが、
モッピーは2%の還元率です。
ヤフオク仕入れをする人には朗報ですね。
チリツモでバカにできない金額をもらえます。
私は会員になりました。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

注:2016年現在は1%になりました。

10月 042015
 

ヤフオクならば
定額出品(値引き交渉あり)と設定できるが、
うっとおしいなら設定しなければいい。

ですがメルカリでは
コメント欄で値引き交渉する人が少なくない。
ヤフオクでも質問欄から値引き要求はできますが、
ブラックリストに入れれば問題ない。

値引きについて言えることがある。
メルカリとは

・参加者に貧乏人が多い
・参加者が1円でも安いものを狙っている

この2点が当てはまると思う。

メルカリはヤフオクと違い、
オークション機能はない。
1円スタート出品はできないので、
競り合うということができない。
だから安く欲しければ、
出品者との交渉で値引きしてもらうしかない。

以上のことから
メルカリでは商品を高く売ろうとしても
売りにくいチャネル(販売サイト)だと言える。

「メルカリで売るな!」
「売るなら不用品を売れ!!」

処分品に困っているのなら
ヤフオクよりもメルカリで廃棄するのがいい。
注目露出度が高いから。