9月 272017
 

アマゾンの倉庫(フルフィルメントセンター)が
東京の八王子と大阪の藤井寺に
新設されました。

私が驚いたのは、2ヶ所とも大都市であること。
地方都市である広島や名古屋ではなくて
東京と大阪であることから、
アマゾンでの購入者は大都市圏内の人が多いと言える。
(人口から言えば当然になるが)

地方の人はまだまだリアル店舗に行って
買い物するのかというと
私はそれは否定的です。
なぜなら米国トイザらスが破産したこともあるし、
(日本の店舗もダメになるだろう)
ブックオフなどのリサイクル店が
買い取りを強化していることから
仕入れ量が思わしくないのでしょう。
いらなくなったらメルカリで売ればいいという
消費者の流れが確実にある証拠です。
(ブックオフが楽天にも出店している)

何が言いたいのかというと
ネット物販は天井を打っていない。
まだ伸びる分野だということ。
だからこそアマゾンは今後も倉庫を新設していくと言う。

「あなたはイオンや電器屋で買い物をしますか?」

それを考えたら理解してくれますね。

現在アマゾンで販売している人は
ライバル増加で苦戦していることもあると思いますが、
独占商品やヒット商品を扱えば
必ず利益を得られるようになります。
だからあきらめずに継続をお願いしたいです。

★固定費なんてたかが知れている。
途中で辞めてしまう人がいるのが信じられません。

6月 152017
 

楽天に出店するためには
事務所の外観や内観の写真を送るのが
最近義務化されているようです。
それが本当かどうかも
楽天社員が直接確認しに行くとか。

それに罰金制度もあるらしい。
(最大300万円)

たとえば

「検索用文字列」
「不適切なタグ登録」
「レビュー投稿を条件とした特典付与」
「同一商品複数登録」

などは罰金10万円です。

もう嫌になって楽天を退店したとしても
罰金が残されていれば
それを払わないと
法的処置を取られるようです。

「楽天に出店する際はそんなリスクも覚悟しておけ」

まあ昨今のアマゾンの顧客リスト乗っ取り事件
それを思ったら楽天も厳正な管理をしたくなりますね。

アマゾンは今回の事件で
必ずセラー審査の厳正化を行なってくるでしょう。
だから楽天のように住所の確認のために
写真や電話の位置情報など
煩瑣な手続きを要求してくると思う。

独自で作ったネットショップなら
運営側の意向を気にすること無くていいが、
集客が難しい。
売れても入金管理や発送があり
個人の副業では大変なので、
一人物販の場合はアマゾンFBAで行くしかない。
もしくは高額商品を扱うか。

私は楽天でも買い物をしていますが、
正直アマゾンの方が買いやすい。
分かりやすいし、検索しやすいし、早いし。
返品・返金請求もしやすい。

「消費者には天国、セラーには地獄」

モノ余りの日本でのビジネスは消耗戦だ。

勝つためには日々
「あともう一工夫できないか?」
のトライ&エラーです。

これができる人は仕事を面白がる人のみです。

注意:厳しい審査の楽天出店であっても
儲かるお店は相当儲かるそうです。

6月 102017
 

アマゾンにて
インチ表示される計量器を販売していた人が
ページを削除されたようです。
(中国商品に自社ロゴを入れたもの)

調べてみると
「丸正マーク」を付したものでないと
『計量法』に違反するからと、
アマゾンが行政に命令されて仕方なくなのか
削除しまくっているそうです。
問答無用で。

インチ、ポンド、華氏など
日本では使用しない単位を表示する製品には
必ず丸正マークを入れること。
(販売者が負う義務)
やはりお金がかかると思います。

もしどうしても売りたい場合は
ヤフオクやメルカリで販売すること。
まだ規制はされていません。

ポンド製品はイギリス人に売れそうです。
アメリカ人は体温計は華氏のものを使います。

それにしてもインチの商品が
いろいろとあってもいいと思う。
国際化ですからね。
選ぶ自由が消費者にはある。

ですが法律を変えるよりも
自分を変えた方が早いので、
商売人はいちいち腹を立てずに
次の戦略を練ってビジネスをしていきましょう。

4月 282017
 

こんなメールです。


もう少しそれらしいようにしないと…

紹介されている商品のセラーについて

【特定商取引法に基づく表記】

販売業者:hong zhang
お問い合わせ先電話番号:+8641183897200
住所:14-11, No.4, Xiuzhu Street.
DALIAN LIAONING 116021 CN

運営責任者名:william zhang
店舗名:WYNETORE

おそらくこのセラーも(他にもいる)
アマゾンからリスト取りをしたのでしょう。

結局自分の商品を買わせたいということですよね。
だったら地道にレビュー評価を集めたり、
質・デザインのいい商品を製作したり、
ランサーズで日本代理を募集したり、
全うな方法で売ればいいじゃないか!!

何でそんなに疑われるような販促するのかな?
ますます売れなくなるのに…。

どこの国の人であっても外国人は
もっと日本人の消費者心理を勉強した方がいい。
私なら日本人パートナーを探して任せてしまう。
その方が早いから。

4月 222017
 

中国輸入品でノーブランド品は
誰でも出品できます。
(=相乗りできます)
ですが出品する人が多くなると
値下げ合戦が始まります。
絶対に。

ですがこの商品を見て下さい。
これは相乗りされません。
(とてもうまい)

『中国輸入品の独占販売ページの見本』

【相乗りされない条件】

・商標登録されている
・商品タイトルにRoffal
・ブランド名にRoffal
・商品そのものにRoffal
・専用箱
・クロスのセット販売

これは中国にて200~300円でロゴ入りで作れます。
専用箱やクロスは50円くらいか。
だから1個売れたら400~500円の利益が出る。

上記のすべてを満たしても
売れない商品は売れませんので、
まず売れる商品であることが前提になります。
どうしたらそれが分かるかというと
すでに売れている商品を見ればいい。
(ランキングやレビュー数で判断)
その商品に自分のロゴをつける。
商標も登録する。
(10万円くらいだそうです)

ここで問題なのが「資金はあるか?」ということです。

もし100万円あるならば
アマゾンで中国輸入もの独占販売を
初っ端から始めて下さい。
なぜなら中国相乗りは厳しくなってきたから。
商標のあるページに相乗り出品したら
アカウント停止の可能性が濃くなった。
だから相乗りは避けた方が良い。

もし資金がないのでしたら
メルカリやヤフオクで中国輸入品を
試しで売ってみる。(過程を覚える)
手ごたえがあったらアマゾン独占ページ販売へ。
何だかつまらなかったら
中国輸入は辞めて下さい。

単価の安い商品を数多く売る薄利多売は
(=貧乏人相手の商売は)
精神的にも肉体的にもきついですよ。

《私の結論》

ライバル出現による値下げ
消費者の要求による値下げ

これを負け組とみなしている。
こんなビジネスになったならば絶対に路線変更せよ。

4月 102017
 

このアマゾンセラーがめちゃくちゃ安い。
価格の打ち間違えではないだろう。

チェック!!⇒アマゾンストア

中国人セラーですが、
責任者はアメリカ人のような名前です。

とりあえず下記から
中国山東省青島の人間だと分かります。

販売業者:Malcolm Betty

お問い合わせ先電話番号:+1 870-397-6707

住所:
Sifang District four flow south road on the 25th Qingdao Shandong
266000
CN

運営責任者名:Malcolm Betty
店舗名:Malcolm Betty

私の推測ですが、
商品が購入されると
購入者の住所が分かります。
それをメモだけして注文をキャンセルする。
そうして日本人の住所だけを手に入れる。
その住所宛てに何かの案内を送る。
その案内が何か気になりますので
1つ商品を買ってみて調べてみます。
アマゾンでの商品群から若者向けの商品だと思いますが。

後記:翌日(4月10日)にキャンセルされました。

3月 202017
 

物販総合研究所の朝野さんのメルマガで知った。

ブログ:https://busoken.com/

アマゾンFBAで新品未開封のiPadを売ったら
本体が偽物にすり替えられて返品された。
(被害者3名)
なぜ偽物が分かったかというとロゴマークがなかったから。
(中国の偽物を安く買ったのでしょう)

購入者(詐欺師)の返品理由は

iPadの初期設定を進めていき
Touch IDの設定をしようとしたところ、
指紋を認証せずTouch IDの設定が出来ない。
何度試しても指紋を全く認証しないため
ホームボタンの初期不良だと考えられる。
本体不具合のため返品します。

だそうです。
朝野さんによると
詐欺師は名古屋の詐欺組織グループではないかと言っている。
そんな噂を聞きつけたようです。

アマゾンは以下の条件があれば対応してくれるようです。
(全額補てんされる?)

1、出品者様へ返送された際の輸送箱に貼り付けられている配送業者用の出荷ラベルの画像
2、出品者様への返送時に同封されているFBA出荷明細書の画像(同封ではなく、出荷ラベルの裏面に添付されている場合もございます)
3、出品者様に返送された実際の商品画像
4、出品者様に返送された商品に貼られている商品ラベル(混合在庫の場合はバーコード)の画像
5、相違の説明(出品者様が納品した商品と返送された商品について、何がどう違うのか)
6、出品者様に返送された際の配送業者の追跡番号
7、納品した商品が出品者様の申告通りのものだったかを示す客観的な資料(仕入れ時の書類、シリアル番号等)

アマゾンの企業ビジョンは
「地球上で最も豊富な品揃え」
「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」
と掲げている。

詐欺師は断じてお客様ではない。
セラーの方がよほどお客様だ。

アマゾンにはこれから詐欺対策を強化してほしい。
サクラレビューを取り締まったように。

1月 032017
 

Pabojoeという財布を売るセラーを
アマゾン中国で見た。

ここをクリック

すでに日本でも売られている!!

2015年に中国人の進出については記事に書いている。
http://business.naokilovesyou.com/?p=1589

日本のeコマースにどんどん来てるね。
アマゾンはグローバル企業だから
世界中に売りまくる気だろう。

「我々日本人アマゾンセラーはどう対処したらいいか?」

中国工場との直取引しかないと思う。
もしくはオリジナル商品の製造をドカンと依頼して
安く手に入れられるようにするか。
この場合まとまった資金が必要になるが。

それにしても中国人はしたたかですな。
見習えるところは見習いましょう。