4月 282017
 

こんなメールです。


もう少しそれらしいようにしないと…

紹介されている商品のセラーについて

【特定商取引法に基づく表記】

販売業者:hong zhang
お問い合わせ先電話番号:+8641183897200
住所:14-11, No.4, Xiuzhu Street.
DALIAN LIAONING 116021 CN

運営責任者名:william zhang
店舗名:WYNETORE

おそらくこのセラーも(他にもいる)
アマゾンからリスト取りをしたのでしょう。

結局自分の商品を買わせたいということですよね。
だったら地道にレビュー評価を集めたり、
質・デザインのいい商品を製作したり、
ランサーズで日本代理を募集したり、
全うな方法で売ればいいじゃないか!!

何でそんなに疑われるような販促するのかな?
ますます売れなくなるのに…。

どこの国の人であっても外国人は
もっと日本人の消費者心理を勉強した方がいい。
私なら日本人パートナーを探して任せてしまう。
その方が早いから。

4月 222017
 

中国輸入品でノーブランド品は
誰でも出品できます。
(=相乗りできます)
ですが出品する人が多くなると
値下げ合戦が始まります。
絶対に。

ですがこの商品を見て下さい。
これは相乗りされません。
(とてもうまい)

『中国輸入品の独占販売ページの見本』

【相乗りされない条件】

・商標登録されている
・商品タイトルにRoffal
・ブランド名にRoffal
・商品そのものにRoffal
・専用箱
・クロスのセット販売

これは中国にて200~300円でロゴ入りで作れます。
専用箱やクロスは50円くらいか。
だから1個売れたら400~500円の利益が出る。

上記のすべてを満たしても
売れない商品は売れませんので、
まず売れる商品であることが前提になります。
どうしたらそれが分かるかというと
すでに売れている商品を見ればいい。
(ランキングやレビュー数で判断)
その商品に自分のロゴをつける。
商標も登録する。
(10万円くらいだそうです)

ここで問題なのが「資金はあるか?」ということです。

もし100万円あるならば
アマゾンで中国輸入もの独占販売を
初っ端から始めて下さい。
なぜなら中国相乗りは厳しくなってきたから。
商標のあるページに相乗り出品したら
アカウント停止の可能性が濃くなった。
だから相乗りは避けた方が良い。

もし資金がないのでしたら
メルカリやヤフオクで中国輸入品を
試しで売ってみる。(過程を覚える)
手ごたえがあったらアマゾン独占ページ販売へ。
何だかつまらなかったら
中国輸入は辞めて下さい。

単価の安い商品を数多く売る薄利多売は
(=貧乏人相手の商売は)
精神的にも肉体的にもきついですよ。

《私の結論》

ライバル出現による値下げ
消費者の要求による値下げ

これを負け組とみなしている。
こんなビジネスになったならば絶対に路線変更せよ。

4月 102017
 

このアマゾンセラーがめちゃくちゃ安い。
価格の打ち間違えではないだろう。

チェック!!⇒アマゾンストア

中国人セラーですが、
責任者はアメリカ人のような名前です。

とりあえず下記から
中国山東省青島の人間だと分かります。

販売業者:Malcolm Betty

お問い合わせ先電話番号:+1 870-397-6707

住所:
Sifang District four flow south road on the 25th Qingdao Shandong
266000
CN

運営責任者名:Malcolm Betty
店舗名:Malcolm Betty

私の推測ですが、
商品が購入されると
購入者の住所が分かります。
それをメモだけして注文をキャンセルする。
そうして日本人の住所だけを手に入れる。
その住所宛てに何かの案内を送る。
その案内が何か気になりますので
1つ商品を買ってみて調べてみます。
アマゾンでの商品群から若者向けの商品だと思いますが。

後記:翌日(4月10日)にキャンセルされました。

3月 202017
 

物販総合研究所の朝野さんのメルマガで知った。

ブログ:https://busoken.com/

アマゾンFBAで新品未開封のiPadを売ったら
本体が偽物にすり替えられて返品された。
(被害者3名)
なぜ偽物が分かったかというとロゴマークがなかったから。
(中国の偽物を安く買ったのでしょう)

購入者(詐欺師)の返品理由は

iPadの初期設定を進めていき
Touch IDの設定をしようとしたところ、
指紋を認証せずTouch IDの設定が出来ない。
何度試しても指紋を全く認証しないため
ホームボタンの初期不良だと考えられる。
本体不具合のため返品します。

だそうです。
朝野さんによると
詐欺師は名古屋の詐欺組織グループではないかと言っている。
そんな噂を聞きつけたようです。

アマゾンは以下の条件があれば対応してくれるようです。
(全額補てんされる?)

1、出品者様へ返送された際の輸送箱に貼り付けられている配送業者用の出荷ラベルの画像
2、出品者様への返送時に同封されているFBA出荷明細書の画像(同封ではなく、出荷ラベルの裏面に添付されている場合もございます)
3、出品者様に返送された実際の商品画像
4、出品者様に返送された商品に貼られている商品ラベル(混合在庫の場合はバーコード)の画像
5、相違の説明(出品者様が納品した商品と返送された商品について、何がどう違うのか)
6、出品者様に返送された際の配送業者の追跡番号
7、納品した商品が出品者様の申告通りのものだったかを示す客観的な資料(仕入れ時の書類、シリアル番号等)

アマゾンの企業ビジョンは
「地球上で最も豊富な品揃え」
「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」
と掲げている。

詐欺師は断じてお客様ではない。
セラーの方がよほどお客様だ。

アマゾンにはこれから詐欺対策を強化してほしい。
サクラレビューを取り締まったように。

1月 032017
 

Pabojoeという財布を売るセラーを
アマゾン中国で見た。

ここをクリック

すでに日本でも売られている!!

2015年に中国人の進出については記事に書いている。
http://business.naokilovesyou.com/?p=1589

日本のeコマースにどんどん来てるね。
アマゾンはグローバル企業だから
世界中に売りまくる気だろう。

「我々日本人アマゾンセラーはどう対処したらいいか?」

中国工場との直取引しかないと思う。
もしくはオリジナル商品の製造をドカンと依頼して
安く手に入れられるようにするか。
この場合まとまった資金が必要になるが。

それにしても中国人はしたたかですな。
見習えるところは見習いましょう。

12月 242016
 

こんな産業用?ロボットがアマゾンで売られている。
価格:1億2千万円

これを本当に買った企業があるようです。
PR目的でしょう。

メルクリの三木社長がこのセミナーで言っている。
(ネタバレしてごめん)

「三木さんの凝縮4時間セミナー」

将来的に物販が取るべき最強の道はeコマース。

〇オンラインプラットフォーム構築
☓オフライン買取業、代理店

ネットテクノロジーを使ったビジネスが有利ですね。
なぜならオフラインは資金がかかるし、
大手がすでに幅を利かせている。
(ブックオフに勝てますか?)

もしその気があるならばフリマアプリを作ってもいい。
リアル店舗を作るよりも遥かに儲かる可能性が高い。
(飲食店、マッサージ店などは別)
メルカリではめちゃくちゃ儲かっている。
(手数料10%で1秒間に3個くらい売れている)

参考:三木さんが運営している会員卸サイト
http://japanice.biz/html/company.html
(儲かっているようですよ)

上のロボットからも分かるように
1億円以上のものでもネットで売れるという事実。
新車も売られるようになる。

「ネット販売は個人でもチャンス!!」

ヤフオク、メルカリなんて大手は参入できない。
月に10万円なんて倒産だから。
でも個人で月収10万円なら悪くないでしょ。

みんなやれやれ、ネット販売♪

在庫のない“情報”を販売するのがベストだが、
それは少し難しい。

それでもネット販売をやる価値は十分にある。
なぜなら失敗しても致命傷にはならないから。

11月 052016
 

片桐亮さんが言うところ
http://ryokatagiri.blog.fc2.com/
アマゾン販売の差別化方法はこんな感じ。

・誰も知らないようなカテゴリや
専門知識の必要な商品を扱う。

・重量物、大きい商品を扱う。

・ライバルに気づかれないような商品を扱う。

・容易に仕入れが出来ない商品を扱う。

・OEMで作ってしまう。

など

私が言うならば。

アマゾンのお客さんって早く届けて欲しい人が多い。
(安さ追求ならヤフオクかメルカリ)
だからどうしても在庫を保有しておく必要がある。
(FBA納品が一番効果的)

それは分かっているけど在庫を持ちたくない。
なぜならキャッシュフローが悪くなって
資金難で経営を圧迫するから。
個人ならクレジット支払いに追われるから。

昨今ではアマゾンに中国セラーの出没が目立ってきた。
でも実際は在庫を持って(FBA納品して)販売しているのは
あまりいない。もしくは在庫個数は数十個程度。
在庫がイヤなのは日本人も中国人もいっしょなのです。

「在庫を持つこと=差別化」

とするならば中国人セラーなんて怖くない。
中国から輸入して在庫を持てばアドバンテージを持てる。

注:FBA納品して販売する中国セラーは
日本にコネ・拠点があると思われる。

自社ブランド公式ネットショップでさえも
在庫切れを起こしているのを見かける。

例えばNiki
サイズが揃っていない。
自社ブランドで在庫を切らすってどういうこと?
もっと売る気マンマンで行こうよ。

製造会社だって同じ。
材料や仕掛品(半完成品)を貯めているところは無数にある。

要するに
在庫が好きな人・会社はいないということ。
(私も好きではない)

だから有在庫ビジネスは継続していけば
ライバルが勝手にいなくなる。
今その商品ページにライバルが10人いたとしても
時間の経過とともに3人以下になる。
(現に私がそれを体験している)

資金の少ない個人は商品アイテム数を絞って、
在庫を切らさない分くらいの在庫を保有しておく。
最安値近辺で販売し続けて、
売れたら補充を繰り返す。
仕入れ原価がおおよそ分かるはずですので
独占するのも時間の問題となります。

「継続こそ力なり」ですね。