8月 242017
 

転売やせどりという物品販売において、
ほとんどの人がリサーチが大事だと思っているし
転売屋やせどらーたちもそう教えている。

リサーチが7割だ、とも。

私は物販では思惑通りに売れなかった
「在庫」というものが一番悩みであるとして、
これをクリアすることが物販の成否だと考える。
(リサーチよりも大事だと断言できる)

売れない在庫
不良在庫
余剰在庫
見込み違いの在庫
返品在庫

これを解消する方法は見切り売りしかない。
損を覚悟で売りさばくこと。
(相場の世界では“損切り”と言う)

それをするとキャッシュフローが良くなる。
もう売れない在庫など処分してしまい、
少しの現金でも確保して
次の売れそうな商品を仕入れる。

船原徹雄氏のメルマガにあったが、
彼はもう売れないと判断するや否や
未練、躊躇なしに
即時に在庫を叩き売りして
処分してしまうそうだ。
だから常に彼の倉庫はガラガラです。

いつ
どこで
誰が
何を
何個
どのように

それらを正確に分かる人間はいません。
大企業のマーケティング部が資金を投じて
リサーチ調査しても結局分からないらしい。

私らのような一個人が
100発100中命中できるなんて
夢にも思わないことです。

と考えたらリサーチスキルを高める以前に
在庫処分のルールを決めておくこと。

アマゾンFBA販売なら
3ヶ月経ったら徐々に値下げしていく。
最長で1年で切る(廃棄処分する)

季節ものなら3ヶ月間の販売期間。
それ以降は叩き売る。

個数でもいい。
1ヶ月で半分も売れなかったら
どんどん価格を下げていく。

在庫処分のルールを各自で決めてほしい。
でないと資金繰りに苦しみます。

何年も継続していけば
「トータルで儲かればいいや」
ということを理解するようになるはずです。