8月 062016
 

※PPC広告とは、
画像やURLをクリックされた数だけ
広告費を払えばいいという広告です。
(極めて合理的な販促手法です)

知り合いの香港人から聞いた情報ですが、
Google広告は効果的ではないから
今Facebook広告をしていると。

私はあまりGoogle検索はしておらず
Yahoo検索を好んでしていますので、
Google広告は見ませんが
Yahoo広告はよく見ます。

「広告がうっとうしい。目障りだな」

というのが素直な感想です。

時々ですが間違えてクリックしてしまう時がある。

「あ、この人に1クリック分の費用払わせてしまったな」
「ごめんね」

多くの人がこれをしただけで
どれだけYahooに貢がねばならないか。
中にはそのことを知ってて
嫌がらせ・いたずらでクリックしまくる人がいるかも。
暇な奴も多いから。

ですがFacebook広告ならどうでしょうか。

実名・顔出しが基本のFacebookなら
嫌がらせは少ないはずです。

ですが私は広告を使って集客は反対です。
商品などを知ってもらうためだけならば賛成ですが、
バックエンドなどの何かを売ろうとしての広告なら
あまりおすすめしません。
なぜなら嫌がられるからです。

「なんだ、こいつも売るためか」
「金儲けに精を出すのはいいけど、俺のメリットはどうなんだよ」

そうなったら広告主のイメージダウンで
私のようなブロガーによって知れ渡ります。
(悪いことは良いことより3倍も速く広がる)

ではどうすればいいのかというと
自分の見込み顧客層のリストを
すでに持っている人やフォロワーがいる人に
紹介料を支払って紹介してもらう。
それが一番効果的でしょう。
もちろん紹介者が「これはいいね」と
納得してもらえるだけの商品であることが前提です。

つまり結局のところ
商品の質や内容の良さが決め手なんですよ。
昔は広告費用対効果が高かったのですけどね。
今はなかなか通用しなくて…。

5月 182015
 

Facebookでアフィリエイトリンクを貼ることは
今のところ大丈夫だし、当分はOKでしょう。
なぜならTsu(スー)という
広告収入の90%を利用者に還元するSNSの存在が
Facebookの牽制すべきライバルとなっているからです。

ではTwitterはどうかというと
直接商品サイトに飛ぶURL(直リンク)は禁止されているが、
URLを貼ることは禁止されていない。
だったらランディングページを作って
そこに紹介したい商品やサービスを載せるのはどうだろうか。
魅力的な商品案内ページを作らなければならないが。

私ならFacebookに誘う。
TwitterからFacebookへと。
しかし中高生は顔出しや本名は恥ずかしいと思う。
それならば分別すればいい。

「FacebookとTwitterの両方を使うこと」

できればYoutube動画も使って
フォロワーを増やすのもいいと思う。
利用料タダですし。

とにかく自分のファンを獲得することに
アフィリエイターの方は神経を使って下さい。

もしくはPPCアフィリに鞍替えするか。

12月 042014
 

ほぼ例外なく実名で顔写真入り。

信頼関係を築きやすいSNSがFacebookです。

だから絶対にFacebookは開設して
交流してほしい。

自分に関心を持ってくれている人が
1人でもいたらOK。

できれば会って話をしてほしい。

※実名・写真入りだから“本音”が聞き出せないのが欠点です。

後記:今ならTsuの方がいい。