6月 272015
 

SNS(ソーシャルネットワークサービス)時代とは、
誰もが自分の考えを情報として発信できる時代のこと。

このブログにもいくらかのアクセスがあり、
毎日誰かが読んでくれています。
ありがとう。

『悪いことしたら急速に広がってしまう』

(逆に良いことは広がりにくい)

「情報教材や塾・コンサルを販売している方は
それを理解しているのでしょうか?」

あなたはアマゾンの商品レビューを読んだことがあると思う。
それを参考にして商品購入を考える人も多い。

それが情報系ビジネスをしている人間にも当てはまります。

Aさんの教材は詐欺だった…
Bさんの塾に入ったけど肝心なことは教えてもらえなかった…
Cさんのコンサルを受けたけど自分の知っていることばかりだった…

私は本名・顔出しをして情報発信をしている。
そんな私が嘘をついたら誰も私のことに耳を持たなくなる。
今後ビジネスするには不利になるだろう。
だから迂闊なことは言えない。

『ビジネスは信用が一番大事』

逆に私が実際に経験した本音を言ったとする。
あなたは私を90%信じてくれる。
なぜなら本名・顔出しで逃げられない発言だから。

そうとするならば今後は
本名・顔出ししている人の発言しか
説得力を持たなくなるということが起きてくる。
だからこそ情報発信者は顔を示せと言っている。

実際は自分の意見に自信がないのか
匿名であったり、顔を出さない人がほとんどです。

そして目先のお金を追うばかりで
顧客満足度を考慮していないネットビジネス塾運営者たち。

「成果が出せないのはアンタが悪い」
「なぜならそれで成果を出した奴もいるのだから」

と言って自分のコンテンツなどの非を認めない。
バカたちに販売しておいてそのお金でいい思いをしておきながら
こっちは悪くないよ、アンタの努力不足だよ、と。

「100台に1台(不良率1%)は壊れる30万円の4Kテレビを買うか?」

俺なら絶対に買わない。
せめてアフターサービスやサポートが
しっかりしているのかどうかは見る。

ではどうしてこんなことが平然と行われているかというと
「みんな自分の利益しか見ていない」からです。
もうこれはどうしようもない。
なぜならビジネスは奪い合いだから。
勝手にやってろ!!

2月 222015
 

楽リッチ倶楽部では
塾長の木村さんは
「私は何をどこのお店でいくらで仕入れたか」を伝えない。
だから塾生である私は
頼りなしに自分の判断で仕入れるしかない。

私の物販ブログではほとんどあからさまに言っている。

http://tenbaisedori1818.blog.fc2.com/
(後記:このブログを閉鎖しました)
(代わりに:http://sedori.naokilovesyou.com/

なぜならそれを公然としたところで
それほど売上げに影響しないからだ。
売れて利益が出せて初めて正解と言えるであり、
私のブログを見て正解が出せるとは限らない。

物販ではライバルが現れると
確かに売れにくくなる。
できれば少ないに越したことはない。
それに日本全土を相手に
たった1個を仕入れて売れないのは、
その商品を仕入れ判断した人が悪い。
ライバルが数人現れても
売れるくらいのものを仕入れるべきだろう。

ライバルか…

私はしみじみ思う。
「あぁ、この人も俺と同じビジネスで頑張ってるんだな」
応援したくなる私に今そんなに余裕があるのかというと
全くない。ギリギリだ。
がライバルあっての経済向上だから、
文句を言うより応援した方が立派な精神だと思っている。

話が逸れたが、
塾長は捨て身で塾生に当たるべきだと思う。
自身の利益なんかどうでもいい。
ただひたすら塾生のスキル・マインドアップに精力を注ぐ。

私が塾やコンサルを開いたらそのつもりでいる。
今は塾生として他人のあり方を学ぶ段階で
私の今後に活かせる。

楽リッチ倶楽部もハオロン式リセリングでも
主催者の具体的行動が見えない。
(他の塾でもそういうものかもしれないが)

範を垂れてこそリーダー。
生徒には全力であってほしいものだ。

12月 042014
 

「どんな塾を選んだらいいのか?」

という最大のポイントは

『その塾に入っている塾生がどんな人たちなのか』です。

塾のコンテンツは他の塾とそれほど違いはありません。
なぜならいいものをどんどん取り入れていくと
どの塾も似てくるからです。
つまりどの塾でも大体同じコンテンツを提供している。

でも塾生という仲間が塾ごとに違う。
(中には2つも3つも塾に入っている方はいます)

私が入塾した八木転売塾の青木涼一さんは
「横のつながり」と言っていました。

仲間が応援してくれるとこちらも頑張れます。
だからそんな塾を選びたいですよね。

※独りでは挫折する。よほど強い意志がない限り。