10月 292016
 

無料オファー(無料オプトイン)を紹介すること。
それは悪くない。
でもその紹介された内容が全く役に立たない、
もしくは苦痛・悲鳴を伴うものだとしたら、
あなたは誠意を持って紹介できるだろうか?

例えて言うなら。
賞味期限の切れた食品でも
タダであげれば喜ぶだろうか?

もしかすると食べたら腹痛を起こすかもしれない。

タダならいいというものではなさそうだ。
必ず注意書きを入れなくては信用を落とすことになる。

※後から高額商品を案内されますが、
それが良いものかどうかは私には判断できません。
それでもよろしければメルマガ登録して下さい。

とか。

本当にいいものしか紹介してはいけない。
もちろん販売してもいけない。

SNS時代、それは後から自分の首を絞める行為になる。

9月 182016
 

無料オファーを紹介してくる
メルマガアフィリエイターがいますね。

1件登録すれば500~1000円の報酬がもらえる。

必死でオファーしてくるのは
報酬目当てなのだが、
「それって本当に読者にとって有益か?」
それをしっかり調べたのなら
自信をもって紹介できる。
がおそらく調べていないだろう。

「自分がいいとも思っていないものを
あなたに提供されたらどう思う?」

信用を無くしますよね。

なぜこんなことを言うと
まだまだ詐欺まがいの商材やネット塾があるから。

手を変え品を変え、私らの財布を狙ってくる。

私はもうこりごりしたので
相当な自信がなければ買わないですが、
これからネットビジネスに参入する人は
コロっと騙される人が後を絶たないだろうから、
そんな人を1人でも救うために
紹介者や商材の見分け方を教えたい。

1、紹介者がさまざまな無料オファーを
どんどん紹介してくるのは完全に偽者です。
内容をしっかり確かめたか?

2、顔出ししていない人もほぼ偽者でしょう。
なぜなら逃げられるから。
他人のふりしてしらばっくれる。

3、セールスレターが甘~い。

楽して、片手間で、寝ながら、1日3分、1人で月収100万円…

いいことしか言わないのは詐欺です。
(私もこれでやられましたwww)

4、欲望扇動・希少性・緊急性

人は誰でも欲を持っています。
「快楽を追求し、苦痛を排除したい」という欲を。
詐欺師はそこを突いてくる。
「これだけ」「今だけ」「あなただけ」と煽る。
そして早くしないと無くなりますよと迫る。
カネを支払わせたら「はいサヨナラね」

5、詐欺師はグループで行動する。
1人で詐欺を仕掛ける人間は皆無と言っていい。
なぜなら策を練るのも一苦労なので
仲間の協力でもって作戦を立てるから。
だから詐欺師の周りにいる人も詐欺の可能性が高い。
販売会社も注意してほしい。

最後に決定的に見分ける方法を言う。

楽に儲かる方法があるなら
あなたなら教えるか?

あったとしても他人に少額やタダで教えるか?
普通教えないでしょう?
私なら絶対に教えない。

もし高額なものならば徹底的に調べて下さい。
「高額=信用できる」のは早とちりですから。

とにかく調べる。
・読む
・聞く
・実際に会う
で納得するまで調べる。

それでもいいと思えればどうぞ買って下さい。
ただし無くなってもいいお金で。

7月 172016
 

剣八さんのネット商材・無料オファーの正体を晒す、
独自の切り込みで痛烈に批判するブログです。

http://hironinja.blog.fc2.com/

入塾を検討されている方は
まずこれを読んでからでも遅くないし、
現行のインフォ業界の様子を伺い知れるので
時々チェックをおすすめします。
私のブログよりも役に立つところがありますので、
ブックマークに入れておいてほしい。
私もブログ右側に入れました。

彼の批評の一部を読んでみましょう。

http://hironinja.blog.fc2.com/blog-entry-641.html

松木式転売塾について。

今回のこのキャンペーンを企画しているのは
株式会社バリューブレインの小野たつなりさんで、
インタビュアーは土屋ひろしさんです。
(中略)
少なくとも2人は
このキャンペーンで稼ごうとしているわけですから、
松木慎也さんの神のリストで稼げるのであれば
実践して稼げば早い話しで、
わざわざ世に紹介する必要もないわけです。

まったくその通りです。

転売・せどりをしている人なら分かるはずですが、
同じ商品を販売するセラーが増えれば
必ず値崩れします。必ずです。
自分の在庫を早く売りたいから値引きするのです。
そのままの価格でも売れるのに
あえて値下げして売りさばこうとします。
(売り抜けというやつですね)

なぜって潤沢な仕入れ資金を持っている人は皆無だから。

100万円持っている人は200万円あればと考えるし、
1000万円持っている人でも足りない足りないだし、
回転率を高めてより利益率の高い商品を仕入れて販売したい。

物販はシンプルなビジネスモデルだが、
やることが多くて煩瑣になり、資金繰りに追われる。
たとえ資金があっても組織化が必要になるから
傍から思うよりも儲からない。儲かっていない。

ついでに言うとインタビューしている土屋さんは
化粧品の販売(物販)をしているが、
なかなかよく売れるから在庫を持つ必要に迫られて
在庫まみれになって手を焼いているようです。
「やっぱりアフィリエイトがいいわ」と言ってました。

彼は今後一切転売(有在庫販売)はしないと思います。

逆に私は初心者がやるなら有在庫物販を勧めます。
なぜならみんな在庫を持ちたくないから。
(私も在庫は嫌いです)
途中で嫌になって辞める人も多い。
その証拠にアマゾンFBAセラーの評価から調べて下さい。
1年未満か3年以上続いているかでしょう。
1年続けてダメだったから辞めました、が多いと思います。

それでもネットビジネスの中で一番成果が出やすい。
成果が出るとやる気も湧いてきますし、
ネット通販は今後伸びていきますので
(最近買ったものでネット購入はどれくらいある?)
粘り強くやれば誰でも月収100万円は可能。
私もがんばってます。
ただし絶えず試行錯誤が必要ですから
失敗にも負けずやり抜く力と創意工夫を持って下さい。

最後に松木式転売について私の邪推。

卸会社と契約を結んでいて
入塾者だけ安く仕入れられるようにしている。
それが神リスト。
その商品はいつまで売れ続けられるかな?
もしくは「安い=利幅が小さい」ので
薄利多売の消耗戦とならなければいいですが。

6月 152015
 

ネットビジネスの中の1つ
情報コンテンツビジネスで業界の古株、
和佐大輔さんのメルマガ人数が6000人に減った。
登録していた人数は1万人以上だったが、
メールを開封しない人がいるので
不達率を改善するために、
この際興味のなくなった人は解除手続きしてもらったそうだ。
10年もコンテンツビジネスをやってきて
残ったのが6000人。
単純計算して1年で600人のファンを獲得したことになる。
(今までにいくらカネをつぎ込んだのだろう?)

彼が最後に集客するために選んだ方法が
ASPで無料オファーという形です。

※無料オファーとは、
メルアド登録されると紹介者に
500~1000円の紹介料が手に入るもの。
広告主は1件1500円くらいASP(仲介者)に払う。
ASPは仲介手数料を受け取れる。

これは何を意味しているかというと
コンテンツビジネスの集客は非常に困難になっていること。
なぜなら1メルアド(リストと呼ばれる)を獲得するために
5000円を払っている人もいるくらいですから。

そして情報コンテンツビジネスをしようとしている人は
必ず和佐大輔という先駆者の道を学ばなければならない。
彼が現在していることを愚直に観察し実践していく。

※情報コンテンツとは形のないもののこと。
PDF、音声、動画がメインとなっている。
現在はストーリーやムードといったような
コンテクストというものが差別化戦略の肝になる。

そして今後のビジネスで一番重要視されるのが
コンテンツを如何に高めるか、です。
でなければ個人でもお店でも企業でも潰れてます。
どこもかしこも似たような商品で溢れかえっているもの。
どこで差別化するかというともうコンテンツしかない。

もしあなたが現在商売をしているとする。
自分の商品を売りたいですよね?
そうならもう無料オファーのようなことをするしかない。
つまり無料で何かを配って集客し、
商品の魅力(コンテンツ)を伝え、
販売するということ。
そうするためには紹介者が必要です。
販売戦略にASPに登録するという選択肢を持って下さい。

ちなみに和佐さんの利用するASPは
ISMという紹介者がいないと入会できないところです。

集客は本当に難しい。
アフィリエイター(紹介者)の力を借りるしかない。
自分1人では限界がある。
そして最も効果的な商品販売の方法は
「DRM」(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)しかない。

もし彼の最新の販売手法「DRM2015」
を学びたい人がいればこちらをご覧ください。

ご購入はこちら

私は速攻で申し込みましたが、
まだ基礎編のみしか閲覧できません。
この先自分のコンテンツで勝負したい人は
絶対に買って見ろ!!
和佐大輔10年の総括がお金を出せば見れる。
見ろ。

6月 062015
 

無料オファーは今も健在。
ただ今、老舗の村上宗嗣さんがしている。
メルアド登録をするのにも怖がる人が多くなったので、
(確実にバックエンドが待ってることを知っているから)
もしかしたら昔より今の方が
濃い読者を獲得しやすくなったのかもしれない。
しかも対広告費効果が良くなった。

つまり安い金額で濃い読者を集められるということ。

eメールというシステムは誰もが使っている。
滅びたわけではない。
だからこれをビジネスに利用できることは
非常に有効です。

ですが1件300~500円ではアフィリエイターが動いてくれない。
SKナレッジのお二人は1件3000円だか4000円を払っている。
そこまでしないと集められないのか。

無料オプトインの現状は大変難しい模様となっている。
集客はそれほど困難なことなのでしょう。

財布のひもが恐ろしく固くなっている日本人から
それを開いてお金を頂戴するためには、
ひたすらこれをするに尽きると思っている。

「無料で与えまくる」

それでもダメなら海外ビジネスがあるさ。