4月 032016
 

ブックオフが上場来初の赤字になった。
理由は中古家電部門がまだ定着していないから。
本などのメディア商品は堅調でプラス。
でも慣れない家電に苦戦した。

家電リサイクルのハードオフという会社は
業界では先発組です。
今年の決算では利益過去最高だったらしい。

注:ブックオフとハードオフとは別会社。
社長同士が仲が良いそうです。

ヤマダ電機はアウトレットや中古店舗を増やしたり、
家電修理工場を滋賀に新設するようです。

「どうして中古が儲かっているのか?」というと
消費税増税や無駄な出費を抑えたい人が多くなったため。

上記からもリサイクル市場はまだまだ成長分野です。
リサイクルは社会に役に立っているということ。

中古せどらーはガンガンいこうぜ!!

6月 042015
 

ヤマダ電機が今期大赤字で
5月に46店舗を閉鎖した。
赤字でなければ閉鎖するなんてことはしない。
電化製品が売れなくなったのかというと
それも一因としてあると思うが、
やはり消費者はネットで購入するというのが
一般的になったからだと思う。
しかもパソコンではなくスマホで手軽にショッピングするのが
常識化しているらしい。
IBCAの土屋さんがそう言っていた。
(私は未だにパソコンで慎重に選んで買うが)

アマゾン、楽天、ヤフオク、モバオク、メルカリなどから買う。

「リアル店舗は軒並みピンチ!!」

(私が従業員なら転職します)

今ね、ネット物販をしている方、
あきらめないで下さい。
モノが全く売れなくなるということはあり得ません。
この先日本の購買力が低下していく可能性はありますが、
その時は海外に向かって販売していけばいい。

ネット小売りはまだまだ大丈夫です。
絶対にあきらめないで下さい。

3月 152015
 

家電量販店のヤマダ電機の店舗には
LABIとテックランドがあります。
その違いは「立地する場所」。

LABIは主要都市の駅近くに店が置かれ、
テックランドは地方都市や郊外にある。

http://www.yamada-denki.jp/store/

これを見ると圧倒的にテックランドが多いですね。
当然と言えば当然ですが。

せどりでどちらが安く仕入れるかというと
ヤマダ電機に限らず他でもですが、
都市型店舗の方です。
なぜなら競争にさらされているの
どうしても価格競争に陥る。
他店に負けないようにと意識があるので
新商品は必ず在庫を持っていて、
価格も抑えめに設定されています。
新商品が出るとすぐ旧バージョンは安値で叩き売る。
店舗面積に限りがあるため。

ですが郊外型では
旧式の家電(売れ残り)が未だに販売されていて、
思わぬ利益率の高いものに出くわしやすい。
新商品の在庫は少量だけで
人気なら予約購入で取り寄せの形になっていると思う。
なぜなら売れやすい都市型に優先的に回されるから。

いずれにせよ、店舗セドラーは両方を攻略した方がいいでしょう。

余談:ヤマダ電機はアマゾンを目の敵にしているそうです。
せどりをしていそうな人を見つけると注意されるとか。
私は一度もないですが。